『機』2017年6月号

目次 前号   次号 半生をかけて、「天草島原事件」の真相に迫る! 世界史の中の「天草島原事件」 田中優子 『アナール』の全体像を、エポック論文で構成した大企画 完結! 叢書『アナール1929-2010』完結に寄せて 浜 […]

『機』2017年5月号

目次 前号   次号 真のリベラリストであり旅の達人でもあった竹山道雄 美の旅人 芳賀徹 漢字・漢語の豊富な知識から、ことばの多様性を味わう 一海さんの「ことばの万華鏡」 筧文生 近刊『核を葬れ!』出版に際して 1 「核 […]

『機』2017年4月号

目次 前号   次号 世界的免疫学者にして能作者、詩人、そして珠玉の随筆を残した多田富雄。 『多田富雄コレクション』発刊 「美」を見わける術を心得た、旅の達人の珠玉の文章集成。全4巻完結! 美の達人 平川祐弘 “出雲”の […]

『機』2017年3月号

目次 前号   次号 「生物物理」学会の創設者、待望の書、刊行迫る! 単細胞生物にも“自発性”はある 大沢文夫 “存在者”として生きた現代最長老の俳人、金子兜太とは何者か? 「存在者 金子兜太」 黒田杏子 大幅に増補して […]

『機』2017年2月号

目次 前号   次号 人間の体と心についての総合的な医学書 『医心方』事始 槇佐知子 生前縁の深かった23人の方々への悼詞の集成 「無常」の使い 石牟礼道子 「復興は、人である。」次世代へ、絆と希望をつなぐ書! 福島は、 […]

『機』2017年1月号

目次 前号   次号 ロシア研究の第一人者が、今回のプーチン来日を解明する プーチン来日の真相 木村汎 闘う社会学者であり思想家ブルデューの名著、遂に完訳! ブルデュー唯一のジェンダー論 坂本さやか・坂本浩也 男性の読書 […]

『機』2016年12月号

目次 前号   次号 元水俣市長による「もやい直し」運動と水俣の再生 「新しい水俣」をつくろう 吉井正澄 “記憶論的転回”をもたらした、大論争の書! エジプト人モーセ 安川晴基 ナチズムとソ連・東欧共産主義体制に通底する […]

『機』2016年11月号

目次 前号   次号 古代から現代まで、「男らしさ」はどのように変貌してきたのか? 「男らしさ」とは何か――創出/勝利/危機 A・コルバンほか ポスト冷戦の世界で、なぜテロは続発するか!? 世界はなぜ過激化(ラディカリザ […]

『機』2016年10月号

目次 前号   次号 真の自由主義者の珠玉のセレクション、発刊! なぜ今、竹山道雄なのか 平川祐弘 第1巻「昭和の精神史」刊行に寄せて 平川祐弘 『プーチン――人間的考察』に続く第二弾 内政からみたプーチン 木村汎 いの […]

『機』2016年9月号

目次 前号   次号 『水俣事件』は、今を生きるわれわれの問題である。 「義」によって書いた作品 石牟礼道子 驚くべき本、人類への贈り物 赤坂真理 教育研究者と精神科医による魂の対話 ひとなる 大田堯 山本昌知 フランス […]

『機』2016年8月号

目次 前号   次号 戦後テレビの草創期から活躍された永六輔さん逝く 永六輔さん生前最後の本、『レンズとマイク』を読んで 加藤登紀子 半世紀をかけて完成した全三部作を、全一巻に 私は何を描こうとしたか 石牟礼道子 新しい […]

『機』2016年7月号

目次 前号   次号 23歳でフィリピン山中に消えた天才詩人、竹内浩三を語る! 骨のうたう――「芸術の子」竹内浩三 山田洋次+野上照代 アナール派中世史学の泰斗が生涯をかけて問うたテーマのエッセンス 時代区分は本当に必要 […]

『機』2016年6月号

目次 前号   次号 40年に亘る研究の集大成。大転換の書、世界に先駆け完訳! 「家族システムの起源は、核家族である」 石崎晴己 大好評を博し、隣国中国でも刮目されている歴史家の『岡田英弘著作集』(全8巻)、遂に完結! […]

『機』2016年5月号

目次 前号   次号 「水俣病」事件とは何だったのか? 水俣からの警告 吉井正澄 人生の足どりをたどり直す、書き下ろし遺作! 追悼・上田正昭氏 山折哲雄 絶筆――古代史研究七十年の背景 上田正昭 追悼・安丸良夫氏 鶴見太 […]

『機』2016年4月号

目次 前号   次号 旅の中で写しとった幾層もの声。 心に刺青をするように 吉増剛造 建築に木を使い、日本の山を生かす。 「ウッドファースト」をすすめよう 上田篤 「木」からの地方創生 網野禎昭+平岡龍人+増田寛也+上田 […]