『機』2018年6月号

目次 前号   次号 「おれは、今までに恐ろしいものを二人みた。横井小楠と西郷南洲だ」 150年前に、新しい国家像を提示した男 小島英記 “感性の歴史家”アラン・コルバンの最新作! 「夢の乙女」は、なぜいつから消失したの […]

『機』2018年5月号

目次 前号   次号 真に「私」が「私」であるために からだが生きる瞬間 竹内敏晴 金時鐘氏との出会い3 焼けた鉄板の孤独 小池昌代 金時鐘氏との出会い4 未来の創造の母胎 佐川亜紀 「情に寄りかからない知の句」を追求 […]

『機』2018年4月号

目次 前号   次号 金子兜太さんを偲ぶ1 兜太先生・寂聴先生とともに 黒田杏子 プーチン、これからどうなるか 木村汎 習近平政権における王岐山副主席の意味 宮脇淳子 金子兜太さんを偲ぶ2 石牟礼道子とは誰だったのか?  […]

『機』2018年3月号

目次 前号   次号 石牟礼道子さんを偲ぶ1 言葉の原郷 町田康 「ひとなる」を目指す教育に希望を託す! いのちから「教育」を考える――百歳の遺言 大田堯+中村桂子 聖なる音色――日本の「パンの笛」第一人者の初のエッセイ […]

『機』2018年2月号

目次 前号   次号 プーチンを人間・内政・外交面から追究した三部作の完成! プーチンとは何者か? 木村汎 日本仏教界に燦然と輝く空海の生涯を描いたわが国初の本格的「釈伝」 『釈伝 空海』を著わして 西宮紘 中国古典や生 […]

『機』2018年1月号

目次 前号   次号 大好評を博した幻の名著『ルーズベルトの責任』上・下の姉妹版、遂に完訳! アメリカの「戦争責任」を問う チャールズ・A・ビーアド ドイツの捕虜収容所内で、執筆、上演された幻の戯曲と日記 敗走と捕虜のサ […]

『機』2017年12月号

目次 前号   次号 明治維新150年記念に贈る「新しい日本史」 連続する「時間」「空間」の日本史 浪川健治 古家信平 世界的免疫学者の全貌を示すコレクション、ついに完結! 多田富雄さんとの出会い 養老孟司 多田富雄の「 […]

『機』2017年11月号

目次 前号   次号 2015年大佛次郎賞を受賞した金時鐘の全体像を集成 『金時鐘コレクション』発刊迫る! 金時鐘 「自己破壊」に邁進する資本主義と、訣別する道はあるか? 資本主義の壮大な企み G・ドスタレール+B・マリ […]

『機』2017年10月号

目次 前号   次号 在日を代表する詩人が「北朝鮮核問題」について緊急発言! 今、「北朝鮮核問題」に対話の場を 金時鐘 80年代の話題の書『原子力帝国』著者の遺書! テクノクラシー帝国の崩壊 山口祐弘 19世紀随一のトリ […]

『機』2017年9月号

目次 前号   次号 「地政心理」の視点から、朝鮮半島と日本を比較する画期作! 朝鮮半島を知っているか? ロー・ダニエル 〈小特集〉あらゆる“生命”を全体として捉える新しい知 いのち愛づる生命誌 中村桂子 29人の碩学が […]

『機』2017年8月号

目次 前号   次号 ノーベル平和賞受賞1年前に出版した『天安門事件から「08憲章」へ』 劉暁波氏を偲ぶ 及川淳子 〈小特集〉大田昌秀さんを偲ぶ 海勢頭豊 川満信一 三木健 金城実 安里英子 日本独自に誕生していた近代科 […]

『機』2017年7月号

目次 前号   次号 弱体化しながらも存続する現代の“男らしさ”とは? 男らしさの危機? J-J・クルティーヌ 日本文化の古層から汲み出した“美・平等・平和”の思想とは? 日本思想の古層 梅原猛・川勝平太 仏気鋭の経済学 […]

『機』2017年6月号

目次 前号   次号 半生をかけて、「天草島原事件」の真相に迫る! 世界史の中の「天草島原事件」 田中優子 『アナール』の全体像を、エポック論文で構成した大企画 完結! 叢書『アナール1929-2010』完結に寄せて 浜 […]

『機』2017年5月号

目次 前号   次号 真のリベラリストであり旅の達人でもあった竹山道雄 美の旅人 芳賀徹 漢字・漢語の豊富な知識から、ことばの多様性を味わう 一海さんの「ことばの万華鏡」 筧文生 近刊『核を葬れ!』出版に際して 1 「核 […]

『機』2017年4月号

目次 前号   次号 世界的免疫学者にして能作者、詩人、そして珠玉の随筆を残した多田富雄。 『多田富雄コレクション』発刊 「美」を見わける術を心得た、旅の達人の珠玉の文章集成。全4巻完結! 美の達人 平川祐弘 “出雲”の […]