藤原映像ライブラリー

思想表現の新しいメディア

小社では、2001年9月に第1弾ビデオ『回生――鶴見和子の遺言』で、文学や思想を映像作品によって表現する分野を開拓いたしました。以後、表現者の肉声や姿を生々しく伝える新たなメディアとして、金大偉監督による映像作品の制作に取り組み、それらをDVDで世に問う〈藤原映像ライブラリー〉をリリースして参りました。

最新作『シマフクロウとサケ』の予告編をご覧ください。

これらの映像作品は、今は亡き、石牟礼道子さん、岡部伊都子さん、鶴見和子さん、鶴見俊輔さんの貴重な映像記録ともなっています。小社では、今後も新たな映像作品を世に問うていく所存です。どうか〈藤原映像ライブラリー〉の作品をおたのしみください。

映画「花の億土へ」特設紹介ページ

藤原映像ライブラリー ラインアップ

自然が循環する姿を描く、宇梶静江の古布絵の世界。
映像と音楽との融合によって描く、アイヌの精神と、
アイヌの魂の原点を追求する映像詩!

【第1部】シマフクロウとサケ
アイヌの伝統刺繍を生かした宇梶静江のオリジナルな「古布絵」の世界。イメージ映像と、音楽や、アイヌ語の語りとの融合。祖先から伝えられた豊かなアイヌ神話を構成した、ユニークなアート作品。

【第2部】アイヌを生きて――宇梶静江インタビュー
アイヌの精神性と、大地に接した豊かな生き方を語る。

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