前号 次号 社主の出版随想 ▼今年もあと残りわずかになってきた。わが国は相変らず長い長いトンネルの中から抜け出せないでいる。円安基調は変らず、これまでにない程の多くの観光客で都市はその対策に四苦八 […]
お知らせ
今年8月刊行の『新宿ゴールデン街 〈双葉〉女三代記――ルーツは〈明治の製糸王〉萩原彦七だった!』(萩原初江・城島徹 著)。新宿ゴールデン街、そしてルーツは桑都・八王子にもさかのぼるノンフィクション。刊行直後から、「読み始 […]
2025年の話題作『美か義か――日本人の再興』の著者、新保祐司さんによる講演会が、下記の要領で開催されます。 講演会 私の本について話そう 新保祐司『美か義か――日本人の再興』 【日時】2026年2月14日 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼1980年代初頭、まだ30歳台の前半だった。ある世界的思想家と出会った。70年代彼は、高度な産業社会の三大サービスシステムにメスを入れた。教育制度としての学校、医療制 […]
この度、御蔭様をもちまして、小社社主の藤原良雄が、 フランス文化省(la Ministre de la Culture)より芸術文化勲章オフィシエ(Officier de l’ordre des Arts e […]
今年7月に急逝された、「あしなが育英会」創始者の玉井義臣さん。 10/30読売新聞夕刊、11/3毎日新聞(村田治新会長の言葉)、 と相次いで追悼記事が掲載。 自伝『世界の遺児に教育を!』には、「全国の遺児を救済したい」の […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼AI(Artificial Intelligence)という文字を見ない日はない。それ程巷に氾濫している。AIとは「人間の知能を模倣し、学習・推論・認識・理解その他の […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年も長かった暑い夏がそろそろ終りを迎えようとしている。この数年は、春や秋といった時候の良い季節はすっかり影を潜め、急に暑さや寒さがやって来る。日本という国は、四季に […]
『ゾラ・セレクション』(全11巻・別巻1)(責任編集=宮下志朗・小倉孝誠)が、2025年の第61回日本翻訳出版文化賞を受賞しました! 刊行開始は、ゾラ没100年の2002年。 完結は今年2025年。 編者・訳者・別巻執筆 […]
2月刊行以来大好評の春山明哲・松田康博・松金公正・川上桃子編『台湾の歴史 大全――基礎から研究へのレファレンス』の出版記念ワークショップが、早稲田大学台湾研究所主催で開催されます! 題目:『台湾の歴史 大全-基礎から研究 […]
最新著『美か義か――日本人の再興』が大反響の新保祐司さんの講演会「義憤と啖呵――『美の日本』を『義の日本』に転換させるために」(主催:日本学協会)が、9/20(土)午後2時から開催されます。 詳しくはこちらからご覧くださ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼いつも気になる言葉がある。「終戦」という言葉。正確には、というか大事なのは、敗戦したということ。明治以降、大日本帝国は、初めて戦争に負けたという事実だ。無条件降伏で。 […]
『鎌倉ペンクラブ』第33号(2025/7/26発行)に、新保祐司『美か義か』の書評が掲載されました。評者は草光俊雄さん。どうもありがとうございます! ―――――― 新保祐司さんはデビュー作『内村鑑三』以来現在まで一貫して […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼敗戦から80年がもう間近かになってきた。戦後ではなく、敗戦後である。8月末には、マッカーサー以下連合国軍が日本占領の為に、厚木に到着した。敗戦国日本は、夜の接待のため […]
7/13(日) 配信で、産経新聞に「国を守る力は「愛国心」 『満州引揚げ少年、ブラジル移民となる』著者 加藤仁紀さん 令和人国記」が掲載されました!(聞き手は産経新聞・吉村英輝氏) 満洲国からの凄惨な引揚げ体験、父と同じ […]
