お知らせ Information
新刊
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6月刊
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4月刊
これから出る本
- トランプ主義――歴史的大転換の起源と帰結
ロベール・ボワイエ 著
植村博恭、山田鋭夫、平野泰朗、横田宏樹 訳 “あらゆる危険の時代”が到来する!! 日仏同時、緊急出版!
米国が覇権国から、世界経済の中心から転落してゆく、このシステムの大転換の中で、なお悪あがきするバブルまみれのアメリカを象徴する“トランプ”。だからこそ、トランプは予測可能なのだ。大金融危機への道が開かれてしまった今、自由と民主主義という価値を提示してきたヨーロッパは、“このアメリカ”とどう対峙すべきか? そして日本は? 〈付〉日本の読者へ
- ゾラ・セレクション〈新版〉(全11巻・別巻1) 責任編集=宮下志朗・小倉孝誠
6 獣人――愛と殺人の鉄道物語(第2回配本)
エミール・ゾラ 著
寺田光徳 訳・解説 資本主義社会に生きる人間の矛盾を抉る、“鉄道ミステリー”の先駆!
夫と共謀し殺人を犯す妻、官能の果てに愛する人妻を刺し殺す機関士……人間の獣性を描きつくす、「ルーゴン゠マッカール叢書」大人気作。仏第二帝政期、時代の先頭を疾駆する「鉄道」を舞台装置に、近代社会の裏表を活写。
- 社会思想史研究50号 〈特集1〉社会思想史学会設立50周年〈特集2〉マルクスはどう読まれてきたか
社会思想史学会 編 学会横断的組織を企図した設立から半世紀。50年のあゆみを記す「年表」も収録。
〈特集1〉社会思想史学会設立50周年(中山智香子/安藤隆穂/川本隆史/高幣秀知/中野敏男/三島憲一)
〈特集2〉マルクスはどう読まれてきたか:アクチュアリティとポテンシャリティ(板井広明/崎山政毅/小田原琳/隅田聡一郎/佐藤嘉幸)
〈公募論文〉石田雅樹/船戸雅也
〈書評〉上野成利/遠藤泰弘/石井元基/石田雅樹/後藤正英/岡崎弘樹/入谷秀一/梅森直之/木村直恵/佐藤空/成田大起/高原幸子
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ロングセラー

















































