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書籍編集中
待望の書 ピエール・ブルデュー畢生の大作 原書で1500頁の大著『世界の悲惨』全三巻 遂に完訳 10月より刊行始る

書籍編集中
石牟礼道子さんと白川静さんの往復書簡集、ただ今編集中

写真展開催
『長崎の痕』の大石芳野の写真展開催予定 長崎9月

著者来日
ハイチ出身、カナダ、ケベック州の国民的作家にしてアカデミー・フランセーズ会員 ダニー・ラフェリエール氏、今秋来日予定、自伝『書くこと 生きること』近日刊行

書籍企画
没後10年を記念した大企画、全著作〈森繁久彌コレクション〉(全五巻) 第一回配本「第一巻 道――自伝」の10月刊行をめざして、編集作業は最終段階へ

新刊

8月刊

7月刊

6月刊

¥3,024(税込)

5月刊

¥3,240(税込)
¥3,240 (税込)

4月刊

¥2,808(税込)
¥3,024(税込)
これから出る本

いのちの森づくり――宮脇昭自伝
宮脇 昭

『日本植生誌』に至る歩みと、森づくりの軌跡

「いのちの森づくり」を掲げて、未来のため、いのちのため、九千年先まで見すえた植生調査と植樹に、世界を飛び回って活躍されてきた植物生態学者、宮脇昭さん。『神奈川新聞』好評連載自伝(2013~14年)と、一志治夫氏による「詳伝年譜」、そして2008年の本田財団での講演「日本の森を蘇らすため、今私達に出来ること」を収録。91歳の今こそ訴える。写真多数。

兜 太  vol.3[特集]キーンと兜太――俳句の国際性
〈編集主幹〉黒田杏子 〈編集長〉筑紫磐井
〈編集顧問〉ドナルド・キーン/瀬戸内寂聴/芳賀徹/藤原作弥

編集顧問ドナルド・キーンさんが二月に逝去。金子兜太さんとの交流を通じて、「世界の中の俳句」を考える。

〈寄稿〉キーン誠己/J・バイチマン/細谷亮太/古川日出男/福島泰樹/いせひでこ/董振華/木内徹/堀田季何/嵐山光三郎/下重暁子/酒井弘司ほか 挿画=中原道夫

メアリ・ビーアドと女性史――日本女性の真力を発掘した米歴史家
上村千賀子

女性の力を見出した知られざる歴史家

歴史上無視されてきた女性が、実際にはどの時代でも常に真の力(force)をもち歴史を主体的につくり出してきた、という女性史観を主張したメアリ・R・ビーアド。歴史家チャールズ・ビーアド夫人であり、夫との共著もある。女性は歴史的に男性に従属してきたという神話を打ち砕いた米女性史研究のパイオニア。

書くこと 生きること
ダニー・ラフェリエール著 小倉和子訳

ラフェリエールとは何者か?   自伝!

書くことは、生きること。生きることは、書くこと――。
 「私が〝アメリカ的自伝〟を書いたのは、自分の人生がどのようなものだったかを知るためだった」。
 一八年前、四十七歳のハイチ出身のカナダ・ケベックの国民的作家が、「アメリカ的自伝」と題された自伝的小説群の完結を迎え、幼年期から現在までを、初めて明かす。

EUユーロ・システムの瓦解と中国システムの崩壊――日本とフランスを救う道
F・アスリノ、E・トッド、藤井聡、田村秀男他 荻野文隆編

ユーロに悩むフランス、中国に直面する日本

欧州統一通貨ユーロがフランスにもたらす問題を指摘するアスリノ氏の議論を軸に、デフレが続く日本が共通して抱える問題を炙り出す。

社会思想史研究43号〈特集〉東アジアの市民社会――理論、統治性、抵抗
社会思想史学会編

東アジアの市民社会の思想史的意味を考える

梶谷懐/森宣雄/石井知章/上田悠久/髙木裕貴/山尾忠弘/蔭木達也/辻康夫/篠原久/金慧/奥田敬/石田雅樹/蛭田圭/谷澤正嗣/箱田徹/山崎望/大田英昭/福家崇洋/前田俊文/高山裕二/梅垣千尋/森本あんり

話題の新刊
ロングセラー
お知らせ Information

2019年8月25日
NEW! 8/25『産経新聞』にて、海上雅臣著『現代美術茶話』紹介!

2019年8月23日
NEW! 9/5~17大石芳野写真展「長崎の痕」、長崎にて開催!

2019年8月21日
NEW! 全著作〈森繁久彌コレクション〉(全5巻)発刊記念イベント 「今、森繁久彌を語る」開催決定

2019年8月21日
NEW! 『「雪風」に乗った少年』、8/16NHK「首都圏ネットワーク」の動画が見られます

2019年8月20日
NEW! 8/18毎日新聞で別冊『環』25「日本ネシア論」紹介

2019年8月16日
8/19NHKラジオ第一「Nらじ」に大石芳野さん登場予定

2019年8月16日
手塚洋輔著『戦後行政の構造とディレンマ――予防接種行政の変遷』待望の重版出来!

2019年8月16日
8/16NHK「首都圏ネットワーク」、西崎信夫さん、小川万海子さん登場

2019年8月16日
8/16夕刻NHK「首都圏ネットワーク」で『「雪風」に乗った少年』紹介

2019年8月16日
8/10東京・中日新聞夕刊「大波小波」で山田登世子さんの単行本未収録論集4冊が紹介

2019年8月15日
8/15NHKラジオ第1「マイあさ!」に『長崎の痕』の大石芳野さん出演

2019年8月15日
8/15読売新聞・東京面に『「雪風」に乗った少年』著者、西崎信夫さん登場

2019年8月12日
NHK BS1スペシャル「幻の巨大空母“信濃”」に登場した西崎信夫さんの書籍をぜひご覧下さい

2019年8月11日
8/11夜NHK BS1スペシャル「幻の巨大空母“信濃”」に『「雪風」に乗った少年』の西崎信夫さん登場

2019年8月10日
8/10朝日新聞に服部英二著『転生する文明』書評掲載(評者=長谷川逸子さん)

2019年8月9日
『長崎の痕』からの写真が月刊誌『みすず』表紙に掲載

2019年8月8日
8/8『河北新報』に大石芳野写真集『長崎の痕』が掲載

2019年8月7日
『ヒロシマの『河』』が、8/4『中国新聞』、8/6『毎日新聞』広島版で紹介

2019年8月6日
金子兜太さんの映画『天地悠々』全国で上映会開催!

2019年8月4日
8月4日毎日新聞で、楊海英編『中国が世界を動かした「1968」』が紹介されました。

2019年8月3日
8月3日朝日新聞に、楊海英編『中国が世界を動かした「1968」』の書評が掲載されました(評者=呉座勇一さん)。

2019年7月31日
大石芳野さんの「週間読書日記」が日刊ゲンダイDIGITALに掲載されました。

2019年7月24日
検索機能をわかりやすくしました

2019年7月19日
朝日新聞で「(語る人生の贈りもの)金時鐘」の連載が始まりました

2019年7月19日
第13回 後藤新平賞 黒柳徹子さんの授賞式の様子がTV各社で報道されました。

2019年7月8日
産経新聞に、小社社主の【この本と出会った】が掲載されました。

2019年7月8日
朝日新聞に、いとうせいこう氏による『セレモニー』の書評が掲載されました。

2019年6月24日
大石芳野 写真展:長崎の痕 それでも、ほほえみを湛えて、生きる。

2019年6月21日
7月14日 2019年度「後藤新平の会」シンポジウムが開催されます。

2019年6月12日
6月12日 東京新聞/中日新聞夕刊に『セレモニー』著者・王力雄氏のインタビューが大きく掲載されました。