ただいま企画・出版進行中の最新情報はこちら


イベント企画中
岡田英弘三回忌イベント 5月26日 岡田英弘の歴史学とは何か

書籍編集中
待望の書 ピエール・ブルデュー畢生の大作 原書で1500頁の大著『世界の悲惨』全三巻 遂に完訳 6月より刊行始る

書籍編集中
石牟礼道子さんと白川静さんの往復書簡集、ただ今編集中

写真展開催
『長崎の痕』の大石芳野の写真展開催予定 東京・大阪7月、長崎9月

著者来日
ハイチ出身、カナダ、ケベック州の国民的作家にしてアカデミー・フランセーズ会員 ダニー・ラフェリエール氏、今秋来日予定、自伝『書くこと 生きること』近日刊行

書籍企画
没後10年を記念した大企画『森繁久彌の全仕事』 11月刊行をめざして、ただ今企画進行中

新刊
これから出る本
中国が世界を動かした「1968」
楊海英 編 梅﨑透 金野純 西田慎 馬場公彦 楊海英 劉燕子

“革命”は、中国から世界に広がった。
震源地としての文化大革命(1966-1976)。

ベトナム反戦運動、フランス五月革命、プラハの春、日本の学生運動、そして中国の文化大革命……文革の実情は世界に知られていなかったが、“文革”は世界の1968年に影響を与えた。半世紀を経た今、“世界史における1968年”と文革を考察する。

セレモニー
王力雄 金谷譲訳

Huawei事件で脚光を浴びる中国のITの実力とその意味に迫る

共産党結党記念と北京万博が重なる空前の式典年に勃発した感染症騒動と、その背後で蠢く「主席」暗殺計画――。全国民を監視下に置くITは独裁の完成形なのか、新たな「民主主義」への逆転のツールなのか?  

石牟礼道子と芸能
藤原書店編集部編

石牟礼道子が喚起する「芸能」の力を通して石牟礼作品を読み解く

昨年2月に亡くなった石牟礼道子さんは、梁塵秘抄への造詣が深く、新作能や狂言の作品があるほか、小説作品中にも古典歌謡的要素を多く含むなど、その文学世界は劇、詩、歌の豊穣さが一体化した芸能の力に満ちている。その芸能的側面について識者の語りを集成。
赤坂憲雄/赤坂真理/池澤夏樹/いとうせいこう/鎌田慧/最首悟/坂本直充/高橋源一郎/田口ランディ/田中優子/町田康/三砂ちづる/栗原彬ほか

別冊『環』24 『開かれた移民社会へ』
宮島喬・藤巻秀樹・石原進・鈴木江理子編

改正入管法施行を受けて緊急出版、日本を真に「開かれた移民社会」とすべく提言

〈座談会〉開かれた移民社会へ 宮島喬・藤巻秀樹・石原進・鈴木江理子・棚原恵子
〈座談会〉日本につながった私たちの今 温又柔・高部心成・谷川ハウ・宮ヶ迫ナンシー理沙
〈外国人労働者受け入れ〉宮島喬/鈴木江理子/旗手明/定松文/安里和晃/藤本伸樹/山口智之
〈周回遅れの「移民国」〉藤巻秀樹/近藤敦/髙谷幸/佐々木てる/小ヶ谷千穂/宮島喬
〈「移民」たちの現在〉リリアン テルミ ハタノ/田中雅子/斉藤善久/原めぐみ/人見泰弘/石川朝子/山本かほり
〈日本語教育と母語継承〉石原進/宮島喬/川上郁雄/カルダー淑子
〈教育の重要性〉竹ノ下弘久/小島祥美/山野上麻衣/稲葉奈々子・樋口直人/丸山由紀
〈難民にどう向き合うか〉石川美絵子/関聡介/滝澤三郎
〈「多文化共生」への課題〉山田貴夫/坂本久海子/土井佳彦 
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