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これから出る本
- 辞典 風景学――風土/身体/自治
中村良夫 著 身体/社会と環境との関わりから「風景学」を刷新する、400のキーワード集!
「風景」は単なる客観的事物ではなく“人間と環境との関わり”がダイナミックに産み出すもの――と看破した「風景学」。環境と関わる主体をミクロ(個人の身体)からマクロ(社会集団)まで拡張し、和辻『風土』を参照しつつ日本の伝統的「自治」のあり方も加味した風景学の到達点を、約400のキーワードから詳解。『都市をつくる風景』『風土自治』を経た、中村「風景学」の決定版。
- 都市をつくる風景〈新版〉――「場所」と「身体」をつなぐもの
中村良夫 著 「風景学」からの実践的「まちづくり」論、待望の新版!
“風景”を通じて考える、日本型都市の創造への道――。西洋型の「近代化」を追い求めるなかで、骨格を失って拡散してきた日本の都市を、いかにして再生することができるか。「風景学」の視点から、庭園の如く都市に自然が溶け込んだ日本型の「山水都市」に立ち返り、「公」と「私」の関係の新たなかたちを、そこに探る。待望の新版!
- 『医心方』からみた健康術
槇佐知子 著 現代でも年中行事などに息づいている、“心と体の健康”を守るための古代の知恵!
世界中の処方を集成した日本最古の医学全書『医心方』(984年、丹波康頼により朝廷に献上)を全訳し読み解いてきた著者が、民俗学・考古学・宗教学・古典文学・動植物学・鉱物学等々に豊かな視座をもたらす『医心方』を、自らの実践もまじえていきいきと紹介。屠蘇、豆撒き、桃の節句、端午の節句、七夕、月見、年越し……日本の暦に潜んでいる、健康の秘訣!
- マルクスの亡霊たち 増補版――負債状況=国家、喪の作業、新しいインターナショナル
ジャック・デリダ 著
増田一夫 編 デリダ唯一の本格的マルクス論。ロングセラーの増補版が待望の刊行!
「亡霊化したマルクス」「マルクスに取り憑いた亡霊たち」を前にしての、マルクスの「純化」と「脱政治化」の「壊乱的」テクストの「切迫さ」を、テクストのあり方そのものにおいて相続せんとする亡霊的、怪物的著作。出版30年を経て増補版刊行!
〈附〉E・バリバールとの未公刊対談 ※2026年1月下旬刊予定
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ロングセラー




















































