お知らせ Information
新刊
9月刊
¥2,750(税込)
8月刊
7月刊
6月刊
5月刊
これから出る本
- 海底骨歌――長生炭鉱“水非常”物語
趙博 著 朝鮮人鉱夫が犠牲となった“炭鉱”大事故を語り継ぐ
山口県・床波海岸沖に残る2本の「ピーヤ」。その海の底には、1942年「長生炭鉱」水没事故で犠牲となった183人の命が眠っている。うち136人は、朝鮮人鉱夫だった――。80年以上にわたり、なぜ遺骨が海の底に残されたままなのか。多くの人々の献身で掘り起こされつつあるこの事故を、植民地と差別の歴史を背景に語り継ぐ、未来への鎮魂の書。著者最新戯曲「海底骨歌」全篇収録
序=ラサール石井・金守珍
- 永井荷風『江戸藝術論』の水脈――〈ジャポニスム〉の視座から
南明日香 著 〈ジャポニスム〉を補助線に、荷風『江戸藝術論』の真価を読み解く
19世紀後半、欧米のジャポニスム全盛期を現地で経験した永井荷風は、帰国後に数々の浮世絵論を発表、『江戸藝術論』に集成する。同書中に縦横に引用・紹介される浮世絵作品や外国人著者を丹念に追跡・解読しつつ、荷風による〈ジャポニスム〉の受容・相対化・深化のプロセスを踏まえて精読し、荷風が到達した〈ポスト・ジャポニスム〉の日本文化論の核心に迫る。
- 差異と欲望〈新版〉――ブルデュー『ディスタンクシオン』を読む
石井洋二郎 著 ブルデュー主著を解読する最高の入門書、待望の新版
デュルケーム『自殺論』と並び称されてきた難解な書を、概念構成を明快に整理し、日本社会への「ディスタンクシオン」概念応用の可能性を呈示。著者の『ブルデュー『ディスタンクシオン』講義』と併せて読むべき必読書!
新版への序=石井 洋二郎
話題の新刊
ロングセラー

















































