2023年07月19日

7/18読売新聞「小林秀雄 没後40年」に新保祐司さんが寄稿!

7/18『読売新聞』の「小林秀雄 没後40年」コーナーに、新保祐司さんが「日本精神史の代表格 『美』を最も深く表現」と題して寄稿されました。

「人間の人間たる価値としての美と義のうち、美を最も深く表現したのが小林秀雄であり、義を最も深く打ち出したのが内村鑑三なのである。」

内村鑑三の「義」については、新保祐司著『義のアウトサイダー』を、そして「ブラームスは、批評の極点だ」と喝破した小林秀雄については、新保さんの最近著『ブラームス・ヴァリエーション』をぜひご覧下さい。