5/24北海道新聞で『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』が取り上げられるとともに、小社社主のインタビュー記事が掲載されました

5月24日、『北海道新聞』の「読書ナビ」欄で、「ウイルスからの『減災』歴史に学べ」と題して、速水融氏の『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世界戦争』が取り上げられるとともに、小社社主の藤原良雄 […]

5/19中国新聞で『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』に記された軍艦「矢矧」における感染事例が紹介されました

5月19日、『中国新聞』で『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』で『「矢矧」事件』として取り上げられている感染事例が「【こちら編集局です】密な艦内「至ル所患者」 呉に旧海軍の「スペイン風邪」殉職碑」という記事で紹介され […]

『機』2020年5月号

前号    次号 社主の出版随想 ▼今月は、戦後、ようやく本格的に光が当たり出してきた後藤新平を特集してみた。小社が、後藤新平に着目し、プロジェクトを起ち上げて20年になる。まず、各巻1000頁は優に超える鶴見祐輔著『後 […]

5/15毎日新聞、和歌山版で、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世界戦争』が言及されています

5月15日、『毎日新聞』(和歌山版)の「範は紀州史にあり わかやま教育今昔 梧陵の学び舎 ライバル校現れ模索」(当該記事のWEB版は会員限定有料記事)で、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世 […]

5/6現代ビジネスの「コロナ禍に疲弊したら…外出自粛中に読みたい厳選30冊」で『大地よ!――アイヌの母神、宇梶静江自伝』が取り上げられました

5月6日、講談社が運営するビジネス情報サイト「現代ビジネス」の「本/教養」のコーナーで、メディア文化評論家の碓井広義氏による「コロナ禍に疲弊したら…外出自粛中に読みたい厳選30冊――「社会」「カルチャー」という観点から」 […]

5/3、P・ブルデュー編著『世界の悲惨』の紹介記事2つ 

5月3日、ピエール・ブルデュー編著『世界の悲惨』(全3巻)について2つの紹介記事が発表されたので、紹介いたします。 一つは『読売新聞』に掲載された、鈴木洋仁氏によるもので、『世界の悲惨』を、磯直樹著『認識と反省性』(法政 […]