前号 次号 社主の出版随想 ▼この1ヵ月の慌しさといったらなかった。それは、1月のフランス政府からの芸術文化勲章オフィシエの受章から続いていた。1月31日には、友人たち […]
お知らせ
2025年8月刊行の『新宿ゴールデン街 〈双葉〉女三代記――ルーツは〈明治の製糸王〉萩原彦七だった!』(萩原初江・城島徹 著)。新宿ゴールデン街、そしてルーツは桑都・八王子にもさかのぼるノンフィクション。刊行直後から、「 […]
『藝林』令和8年4月号に、徳富蘇峰『国史より観たる皇室――[附]日本の行くべき道』(註・解説=所功)の長文書評が掲載されました。評者は新保祐司さんです。ありがとうございます! ———& […]
【放送されました!】 藤原書店社主・藤原良雄が、NHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演致します。 4月2日(木)午前4時台 「100年先も読まれる本を」 (らじる☆らじる で1週間、聴き逃しサービスで自由に聴くことが […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼慌しい1月、2月も過ぎ、3月も早や中旬を迎える。いつもは、近くの善福寺公園で、梅を蠟梅から白梅、紅梅と順々に眺めるのが例年の楽しみだが、今 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼酷い時代になった。20世紀に入るや、これまでの生活のリズムに破綻をきたした。しかし人々は、便利で快適な生活を追い求め積極的に受け入れていった。科学と科学技術の進歩とし […]
みすず書房さんの毎年恒例の『読書アンケート2025 識者が選んだ、この一年の本』で、小社刊書籍を4点挙げていただきました。ありがとうございます! 新保祐司『美か義か 日本人の再興』(富士川義之さん) 石井洋二郎『大学の使 […]
2025年の話題作『美か義か――日本人の再興』の著者、新保祐司さんによる講演会が、下記の要領で開催されます。 講演会 私の本について話そう 新保祐司『美か義か――日本人の再興』 【日時】2026年2月14日 […]
『言霊の舟』白川静・石牟礼道子 往復書簡 刊行記念シンポジウム――新作能『不知火』、新作狂言『なごりが原』を次世代につなぐ―― 【事前受付は終了しました。残席がありますので直接会場にお越し下さい 3/11記】 石牟礼道子 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼99.4%と0.6%。おわかりだろうか。この数字は、植物生態学者の宮脇昭博士が、十有余年の歳月をかけて、北海道から沖縄までの日本の植生を調査して、本来その土地に生えて […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年もあと残りわずかになってきた。わが国は相変らず長い長いトンネルの中から抜け出せないでいる。円安基調は変らず、これまでにない程の多くの観光客で都市はその対策に四苦八 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼1980年代初頭、まだ30歳台の前半だった。ある世界的思想家と出会った。70年代彼は、高度な産業社会の三大サービスシステムにメスを入れた。教育制度としての学校、医療制 […]
この度、御蔭様をもちまして、小社社主の藤原良雄が、 フランス文化省(la Ministre de la Culture)より芸術文化勲章オフィシエ(Officier de l’ordre des Arts e […]
今年7月に急逝された、「あしなが育英会」創始者の玉井義臣さん。 10/30読売新聞夕刊、11/3毎日新聞(村田治新会長の言葉)、 と相次いで追悼記事が掲載。 自伝『世界の遺児に教育を!』には、「全国の遺児を救済したい」の […]
