前号 次号 社主の出版随想 ▼この頃頻繁に山火事のニュースが聞える。近年でもアメリカ西海岸、フランス南部、日本でも東北の地で。水害も酷い。台風の余波とはいえ、8月1ヶ月 […]
お知らせ
前号 次号 社主の出版随想 ▼年々暑さを体感する。日本のみならず世界中のあちこちで異変が起きているようだ。人間の仕業か、それとも地球を取り巻く環境の異変か。それにしても […]
来たる7月18日(土)に、2026年度「後藤新平の会」が開催されます(於・東京都慰霊堂)。 13時から第20回「後藤新平賞」授賞式 15時からシンポジウム「最期の後藤新平――内政と外交」 を行います。 「後藤新平賞」受賞 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼後藤新平(1857-1929)に浸って四半世紀が経つ。この間一度もこの辺りでいいかと思ったことはない。それ程後藤の魔力(深さと広さ)にとり […]
今週27日(土)夜10時「新 美の巨人たち」(テレビ東京)は、 「鉛筆で命を描く」木下晋さんです!! 壮絶な生い立ち、そして今、難病を患う妻を介護し、描き続ける木下さん。「生命」「人間」を探求する弛むことのない姿勢は、自 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼5月も半ばを過ぎた。早や夏の到来か、と思わせるような日がある。朝と昼の寒暖差が十度以上もあり、昨日と今日の差が十度以上違うという日もある。 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼この1ヵ月の慌しさといったらなかった。それは、1月のフランス政府からの芸術文化勲章オフィシエの受章から続いていた。1月31日には、友人たち […]
2025年8月刊行の『新宿ゴールデン街 〈双葉〉女三代記――ルーツは〈明治の製糸王〉萩原彦七だった!』(萩原初江・城島徹 著)。新宿ゴールデン街、そしてルーツは桑都・八王子にもさかのぼるノンフィクション。刊行直後から、「 […]
『藝林』令和8年4月号に、徳富蘇峰『国史より観たる皇室――[附]日本の行くべき道』(註・解説=所功)の長文書評が掲載されました。評者は新保祐司さんです。ありがとうございます! ———& […]
【放送されました!】 藤原書店社主・藤原良雄が、NHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演致します。 4月2日(木)午前4時台 「100年先も読まれる本を」 (らじる☆らじる で1週間、聴き逃しサービスで自由に聴くことが […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼慌しい1月、2月も過ぎ、3月も早や中旬を迎える。いつもは、近くの善福寺公園で、梅を蠟梅から白梅、紅梅と順々に眺めるのが例年の楽しみだが、今 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼酷い時代になった。20世紀に入るや、これまでの生活のリズムに破綻をきたした。しかし人々は、便利で快適な生活を追い求め積極的に受け入れていった。科学と科学技術の進歩とし […]
みすず書房さんの毎年恒例の『読書アンケート2025 識者が選んだ、この一年の本』で、小社刊書籍を4点挙げていただきました。ありがとうございます! 新保祐司『美か義か 日本人の再興』(富士川義之さん) 石井洋二郎『大学の使 […]
2025年の話題作『美か義か――日本人の再興』の著者、新保祐司さんによる講演会が、下記の要領で開催されます。 講演会 私の本について話そう 新保祐司『美か義か――日本人の再興』 【日時】2026年2月14日 […]
