6月3日(火)『産経新聞』の「正論」欄「大愛国者、福澤諭吉を読もう」で、平川祐弘さん(東京大学名誉教授)が、渡辺利夫著『大いなるナショナリスト 福澤諭吉』を絶賛紹介してくださいました! 「令和の読者は声に出して読むが良い […]
お知らせ
『金時鐘コレクション』(全12巻)、第11回配本の第9巻『故郷への訪問と詩の未来――「五十年の距離、月より遠く」ほか 文集Ⅲ』が刊行されました!! 解説は、作家の多和田葉子さん。 「激流の時代を生きてきたのに、何を発言し […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼早やゴールデンウィークも明けたが、気持ちの良い日も長くは続かないだろう。近年、異常気象が世界に蔓延しこのまま行くと地球はどうなっていくのか、との疑念を持つ人は多い。若 […]
5/21からふらんす堂ウェブサイトの高橋睦郎さんの連載「短歌日記」にて新保祐司著『美か義か 日本人の再興』がなんと短歌として詠まれています。ぜひご覧下さい!
5月7日(水)の『東京新聞』、夕刊の名物コラム「大波小波」で、〈ゾラ・セレクション〉全11巻・別巻1の完結と、最終配本の『ゾラ事典』(別巻)の刊行について、とても好意的に取り上げていただきました! 「予告からなんと23年 […]
5/9『産経新聞』の「正論」欄にて新保祐司著『美か義か 日本人の再興』を絶賛紹介していただきました。執筆者は平川祐弘さん。どうもありがとうございます! ―――――― わが国の歴史評論で快著が出た。『美か義か』(藤原書店) […]
5/3『毎日新聞』書評欄に渡辺利夫著『大いなるナショナリスト 福澤諭吉』の書評が掲載されました。評者は松原隆一郎さん。どうもありがとうございます! ―――――― 著者が文明化と富国強兵を主導した大久保利通や岩倉具視の専制 […]
『かまくら春秋』5月号「今月の書架」欄で新保祐司著『美か義か 日本人の再興』を書評ご紹介いただきました。どうもありがとうございます! ―――――― 内村鑑三の「美と義」を出発点に、葛飾北斎と富岡鉄斎、川端康成と島木健作な […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼相変らず「トランプ劇場」が世界を席捲している。トランプの「アメリカ・ファースト」は変わらないが、今少し、世界の国々との交渉があることだろうからこの動きはもう少し眺めて […]
『表現者クライテリオン』書評欄に新保祐司著『美か義か 日本人の再興』の書評が掲載されました。評者は小野耕資さんです。どうもありがとうございます! ―――――― 本書において義の人と名指しされた人物が興味深い。目次に名前が […]
連日となりますが、4/13『産経新聞』書評欄に新保祐司著『美か義か 日本人の再興』の書評が掲載されました。評者は小堀桂一郎さん。どうもありがとうございます! ―――――― 著者新保氏が我が国の思想史・文学史には、美の時代 […]
4/12『毎日新聞』書評欄に新保祐司著『美か義か 日本人の再興』の書評が掲載されました。評者は村上陽一郎さん。どうもありがとうございます! ―――――― 著者は、本書の冒頭、“私は、令和の改元に際して、日本が「美の国」か […]
『致知』5月号の書評欄にて、新保祐司著『美か義か 日本人の再興』を紹介していただきました。どうもありがとうございます。 ―――――― 本書は内村鑑三、富岡鉄斎など先人の義の精神を論じながら、文化によって飼いならされ大切な […]
『論語の友』4月号(論語普及会)の「今月の論語」欄(同会会長・目黒泰禪さん)にて、新保祐司著『美か義か 日本人の再興』および『ブラームス・ヴァリエーション』を紹介していただきました。連載中から愛読いただいていたとのこと、 […]
「バルザック「人間喜劇」セレクション」(全13巻・別巻2)に続いて、エミール・ゾラ没100年にあたる2002年に発刊した、「ゾラ・セレクション」(全11巻・別巻1)。大変長らくお待たせしましたが、ついに別巻『ゾラ事典』を […]
