〈画文集〉第70代横綱日馬富士 相撲道

10/22 東京新聞 「特報」欄  「相撲道」とは「努力し、忍び、耐え、開かれる道」。「稽古」とは「古いことを、敬い、覚え、磨くこと」。「成功」とは「努力×忍ぶ×待つ」ー。小さなやせた躰で来日して18年、艱難辛苦を経て相 […]

雑誌『兜太 TOTA』 vol.1 〈特集〉一九一九 私が俳句

10/15 日本経済新聞 「文化往来」欄  戦後の社会性俳句・前衛俳句を代表し、2月に98歳で死去した金子兜太。その作品世界をテーマにした雑誌「兜太」を藤原書店が刊行した。未公開インタビューなど肉声を伝える記事のほか、俳 […]

現場とつながる学者人生 市民環境運動と共に半世紀

10/15 朝日新聞 「折々のことば」欄【鷲田清一氏】 雑談ができないのは、本当にピンチです。 石田紀郎  農薬公害、琵琶湖汚染などの調査に取り組んできた農学・環境学者は、昨今の研究が、入手したデータの解析に没頭するばか […]

看取りの人生 後藤新平の「自治三訣」を生きて

10/14~ 共同配信 【澤地久枝氏】  「看取り」とは、いまの言葉で言えば「介護」だ。著者は後藤新平の娘愛子を母に、政治家であり 『母』など戦前の大ベストセラーを書いた鶴見祐輔を父に、四人きょうだいの三人目として生まれ […]

竹下しづの女 理性と母性の俳人 1887-1951

10/13 図書新聞 【寺井谷子氏】  先に『真実の久女ー悲劇の天才俳人1890ー1946』を著した坂本宮尾氏による評伝『竹下しづの女ー理性と母性の俳人1887ー1951』は、その調査、綿密細緻を極める。何より、当時の資 […]

市民社会と民主主義 レギュラシオン・アプローチから

9/28 週刊読書人 【若森章考氏】  本書の意図は、資本主義と民主主義が曲がり角にある今日、戦後日本の思想的原点である市民社会論に今一度立ちもどり、それをレギュラシオン理論と結びつけることで資本主義の民主化と民主主義の […]

東京を愛したスパイたち 1907-1985

9/23 世界日報【川成洋氏】  本書に登場する「スパイ」は、帝政ロシア、ソ連の3人のスパイである。彼らは東京でどんな生活をして、どんな諜報活動をしていたのだろうか。 書籍の詳細ページへ

モードの誘惑

9/23~共同配信【高橋夕季氏】  フランス文学者で2016年に死去した著者の約25年間の論考からは、ブランドやモードを社会の動きと重ね、歴史を踏まえた広い視野で明解な考察を提示してきた軌跡をたどることができる。 (中略 […]

竹下しづの女 理性と母性の俳人 1887-1951

9/22 日本経済新聞  竹下しずの女(1887~1951年)は昭和期の女性俳句の先駆けとされる俳人だ。俳句の定形性と内的表出の両立を模索し、知的な作風を打ち立てた。本書はその評伝で、知と情を併せ持った表現者の歩みを丹念 […]

看取りの人生 後藤新平の「自治三訣」を生きて

9/22~ 共同配信  父は政治家の鶴見祐輔、姉は社会学者の鶴見和子、兄は哲学者の鶴見俊輔。「リベラルな家の『黒子』として育った」著者が、家族を看取ってきた半生を振り返る。  父は公職追放の苦境にあった時「お父さんの後ろ […]