本年の第17回「河上肇賞」(主催・藤原書店)は、 8月末の応募〆切ののち厳正なる選考を進めた結果、今回は、残念ながら「本賞」「奨励賞」とも「該当作無し」となりました。 なお、「河上肇賞」は、今回をもって終了となります。 […]
お知らせ
12月18日、『日刊ゲンダイ』の〈本の森〉に春名徹著『文明開化に抵抗した男 佐田介石 1818―1882』の書評が掲載されました。
12月19日、『河北新報』の<東北の本棚>に中村桂子著『中村桂子コレクション いのち愛づる生命誌(全8巻) 7 生(な)る――宮沢賢治で生命誌を読む[第7回配本]』の書評「童話の力で今を考える」が掲載されました。
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年も余すところひと月を切った。コロナ禍の中、今年も終わりそうだ。国家も国民もコロナという病いに罹っているのが少し気になるが。今や死語になっている“衛生制度”“衛生国 […]
12月11日『毎日新聞』の「2021 この3冊 上」に、 老川祥一 氏 著『政治家の責任――政治・官僚・メディアを考える』(渡辺保 氏 評)と、 井口時男 氏 著『金子兜太――俳句を生きた表現者』(中島岳志 氏 評)を、 […]
誠に勝手ながら、小社では 2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火) を全社年末・年始一斉休業とさせていただきます。 何かとご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 株式会社 藤原書店
下記の通りお知らせしておりましたが、12月9日昼頃、無事復旧致しました。 この度は大変ご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 (12月9日) ———&# […]
11月27日、『毎日新聞』「今週の本棚」に、鹿島茂氏による「『パリ日記 Ⅰ ミッテランの時代 1990.5―1995.4』(山口昌子著・藤原書店・全5巻)」の書評が掲載されました。
11月28日(日)の『東京新聞』に、詩人・古布絵作家の宇梶静江さんの活動に関する最新の情報をもりこんだ記事が掲載されました。記事には、宇梶さんが先日、北海道白老町に移住され、新たに立ち上げられる「アイヌ学」についてふれら […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼この国は、一体どこに進もうとしているのか? 誰が舵取りをしているのか? 集団合議制で決定して、誰も責任を取らないシステムになっているのか? 国家の非常時には、このところい […]
発売中の『音楽現代』2021年12月号(芸術現代社)「BOOK REVIEW」欄にて、新保祐司著『ベートーヴェン 一曲一生』を取り上げていただきました。評者は保延裕史さん。 「著者の社会認識や文明観がベートーヴェンの音楽 […]
公演映像作品 天の億土 Part 1 〜石牟礼道子の世界〜 語りと音楽と映像の世界 part 7 こちらから予告篇をご覧になれます!! 天草・島原の事件を描いた石牟礼道子の戯曲『沖宮』の初舞台化、 2016年に行われた公 […]
自伝『大地よ!』、絵本『シマフクロウとサケ』を出版された詩人・古布絵作家の宇梶静江さん。 来春完成の主演映画「大地よ!」(金大偉監督)の予告篇を公開いたします。 こちらからぜひご覧下さい!! 映画 海の神、風の神、森の神 […]
石牟礼道子さん最後のメッセージ、映画「花の億土へ」(金大偉監督)。久々の上映会を行ないます!! ■日 時:2021年 11月11日(木) 〈昼の部〉14時開演(13時半開場) 〈夜の部〉18時開演(17時半開場) ■場 […]
先日、2021年のノーベル物理学賞に、気象学者で米国のプリンストン大学上席研究員の眞鍋淑郎氏が、ドイツのマックスプランク研究所のクラウス・ハッセルマン氏、イタリアのローマ・ラ・サピエンツァ大学のジョルジオ・パリージ氏とと […]
