送料・手数料改定のお知らせ

お客様各位 平素は小社の通信販売をご利用頂き、誠にありがとうございます。 このたび、心苦しいお願いとなり誠に恐縮ではございますが、藤原書店ブッククラブ会員及び準会員(ログイン登録者)以外の、一般のお客様につきまして、4月 […]

『機』2022年2月号

  前号    次号   社主の出版随想 ▼2月に入ったが、相変らず「コロナ、コロナ」の声が聞こえない日はない。感染者は、世界で4億を超えたと報道される。世界人口の5%がこのコロナウイルスに感染したことが大変な […]

アイヌの母神 宇梶静江、「アイヌ学」を立ち上げる!

宇梶静江さんは、今年89歳になりますが、まだまだ元気です。 これまでの彼女の来し方については、2年前、小社で刊行した著書『大地よ!――アイヌの母神、宇梶静江自伝』に詳細に記されていますが、昨年彼女は北海道の白老に移住し、 […]

現状を予見したかのような王力雄『セレモニー』緊急重版――コロナ禍の北京オリンピックはどのような結末を迎えるのか?

先日、『日本経済新聞』の第一面のコラム「春秋」で王力雄氏の『セレモニー』が「現状を予見したかのような恐るべき小説」として紹介されました。 世界では新型コロナウイルス(COVID-19)のオミクロン株が猛威を振るい続けてい […]

『機』2022年1月号

  前号    次号   社主の出版随想 ▼新しい年の幕開けである。年が改まるということは何とも気持ちの良いものである。昨年も多くの知己や師との別れがあったが、又新しい出会いもあった。「人生は、一期一会」と、1 […]

1/7『読売新聞』読書委員が選ぶ「2021年の3冊」で中村桂子著『 生る――宮沢賢治で生命誌を読む』と中村良夫著『風土自治――内発的まちづくりとは何か』が取り上げられました

1月7日、『読売新聞』読書委員が選ぶ「2021年の3冊」で梅内美華子氏(歌人)により、中村桂子著『 生る――宮沢賢治で生命誌を読む』が、小川さやか氏(文化人類学者・立命館大教授)により中村良夫著『風土自治――内発的まちづ […]

【お詫び】FAXが受信できなくなっています(→復旧)

日頃より大変お世話になっております。 12月31日昼過ぎ頃から、ファックスが受信できなくなっておりましたが、 受信できるようになっています。 ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。 2022年1月3日 藤原書店