前号 次号 社主の出版随想 ▼以前もこの欄で紹介したことがあるが、明治・大正・昭和を疾風怒濤の如く生きぬいた後藤新平は、国家の一大事の時に、常に声が掛かった。しかも、それに応えて身を惜しまずやり抜 […]
お知らせ
2022年は「鉄道開業150周年」。11月21日(月)の『日本経済新聞』に掲載された「読むヒント/鉄道150年 未来への課題」(山田剛氏)には、「南満州鉄道(満鉄)や鉄道院の初代総裁を務め、鉄道の近代化に尽力した」後藤新 […]
11月18日(金)の『中日新聞』「中日春秋」欄、『東京新聞』「筆洗」欄で、 ナイチンゲールを「感染対策分野の先駆者の一人」とした 向野賢治著『ナイチンゲール――「空気感染」対策の母』が取り上げられました!
11月12日(土)の『朝日新聞』読書面「ひもとく」欄に、フランソワ・アルトーグ『「歴史」の体制――現在主義と時間経験』(伊藤綾訳)がとりあげられました。 東北大学の小田中直樹教授が、「なぜ『歴史』なのか/冷戦崩壊後いまだ […]
11月6日(日)朝7時30分からのフジTV「日曜報道 THE PRIME」に、“フランスの知の巨人”エマニュエル・トッド氏(歴史人口学者)が出演。その著書『帝国以後』『最後の転落』が紹介されました。それぞれ、アメリカの衰 […]
10月30日(日)『産経新聞』に、アラン・コルバン『雨、太陽、風――天候にたいする感性の歴史』(小倉孝誠監訳)が紹介されました! 「雷雨の項では、フランス革命という大動乱と気象の関係も考察。(…)動乱の象徴として果たした […]
10月30日(日)、『毎日新聞』第1面、第3面にわたり、宇梶静江さん(詩人、古布絵作家、アイヌ文化伝承者)の発言と活動が大きく取り上げられました。 「「アイヌはここにいます」 宇梶静江さんが伝え続ける“生き方”」 宇梶静 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年は、日本に鉄道が敷設されて150年。これまで人力や馬・牛の力、自然の力でしか移動できない生活を送っていた日本人が、石炭を燃やしてそれを動力に変える蒸気機関車を西欧 […]
9月に刊行された、倉山満・宮脇淳子編『1937年の世界史』。 チャンネルくらら「歴史は修正主義であるべき」で、編者2人がわかりやすく本書を紹介しています。 動画公開後、amazon順位が急上昇!! &nbs […]
2022年のノーベル文学賞に決定したフランスの作家アニー・エルノー氏。 10月17日(月)『日本経済新聞』(夕刊)には、フランス文学者の小倉孝誠氏(慶応大教授)が 「彼女の作品には、社会と文化における階級的な差異への意識 […]
10月9日(日)『山陽新聞』、10月16日(日)『熊本日日新聞』に、山本昌知氏・想田和弘氏の対話『人薬(ひとぐすり)』の書評が掲載されました。 阿部光希氏「山本医師は、社会がシステム化されていく中、できることが線引きされ […]
10月10日(月・祝)、12日(水)と連続で、『朝日新聞』1面「折々のことば」(鷲田清一氏)に、『内田義彦の世界』から、経済学者であり思想家、内田義彦のことばが取り上げられました! 10日は「本当に印象が深い場合は感想が […]
ロシアとウクライナの戦火が続く中、フランスの歴史学者、エレーヌ・カレール=ダンコース氏の発言について、小社PR誌『機(き)』4月号で、フランス在住のジャーナリスト、山口昌子氏(代表作『パリ日記』全5巻)に紹介していただき […]
濱田美枝子・岩田真治『祈り――上皇后・美智子さまと歌人・五島美代子』が、 2022年度 第18回 日本詩歌句随筆評論大賞/随筆部門/優秀賞(NPO法人 日本詩歌句協会)を受賞いたしました。
10月3日(月)の『毎日新聞』石川県版で、9月新刊『加賀百万石の侯爵 陸軍大将・前田利為』が大きく紹介されました! 「石川県ゆかりの人物」「多彩な交流、国際的視野も」「太平洋戦争に突き進んでいった当時の陸軍首脳部とは異な […]
