11/1 福竜丸だより No.408 本書は毎日新聞大阪版に連載された「平和をたずねて 医師の診た記録」に加筆・改稿したもので、「原爆編」には原爆投下直後から治療にあたり、未知の「原爆症」と向き合い、治療法を模索した医 […]
お知らせ
10/29 毎日新聞 【酒井佐忠氏】 ■鶴見和子生誕100年 書籍の詳細ページへ
『角川 俳句』2018年11月号 本書は、明治から昭和への過渡期を生きた福岡の女性俳人・竹下しづの女の評伝である。坂本宮尾が十余年ぶりかけて完成させた力作で、淡々とした筆致の中に鋭い分析がのぞく。 (中略) あとがき […]
10/28 毎日新聞 混迷を深める現代の国際情勢と向き合い、一石を投じる問題提起の書だ。冷静な歴史の考察と実証的な研究姿勢から描き出されたのは、戦前、戦中の自由主義的知識人の戦後を含めた足跡が如実に映し出す、現代国際政 […]
10/23 朝日新聞 ■鶴見和子さん 学問と生涯たどる映画 ■生誕100年記念 本人の語中心に構成 書籍の詳細ページへ
10/22 東京新聞 「特報」欄 「相撲道」とは「努力し、忍び、耐え、開かれる道」。「稽古」とは「古いことを、敬い、覚え、磨くこと」。「成功」とは「努力×忍ぶ×待つ」ー。小さなやせた躰で来日して18年、艱難辛苦を経て相 […]
10/20 朝日新聞(夕刊)「文化」欄 10/20 朝日新聞(夕刊)「文化」欄 ■社会学者・鶴見和子の生誕100年を記念して 「映画『回生』上映&講演」10月23日(火)開催! 書籍の詳細ページへ
10/15 日本経済新聞 「文化往来」欄 戦後の社会性俳句・前衛俳句を代表し、2月に98歳で死去した金子兜太。その作品世界をテーマにした雑誌「兜太」を藤原書店が刊行した。未公開インタビューなど肉声を伝える記事のほか、俳 […]
10/15 朝日新聞 「折々のことば」欄【鷲田清一氏】 雑談ができないのは、本当にピンチです。 石田紀郎 農薬公害、琵琶湖汚染などの調査に取り組んできた農学・環境学者は、昨今の研究が、入手したデータの解析に没頭するばか […]
10/14~ 共同配信 【澤地久枝氏】 「看取り」とは、いまの言葉で言えば「介護」だ。著者は後藤新平の娘愛子を母に、政治家であり 『母』など戦前の大ベストセラーを書いた鶴見祐輔を父に、四人きょうだいの三人目として生まれ […]
10/13~ 共同配信 ■内から外から金子兜太に学ぶ 後継誌創刊、アラビア語で朗唱 10/13 長野日報 10/15 デーリー東北 11/9 上毛新聞 書籍の詳細ページへ
10/13 図書新聞 【寺井谷子氏】 先に『真実の久女ー悲劇の天才俳人1890ー1946』を著した坂本宮尾氏による評伝『竹下しづの女ー理性と母性の俳人1887ー1951』は、その調査、綿密細緻を極める。何より、当時の資 […]
10/1(月)『朝日』文化・芸能面で 雑誌『兜太 TOTA』創刊シンポジウムが大きく紹介! 今年2月に98歳で亡くなった俳人、金子兜太さんの人気はなお根強い。長く選者だった朝日俳壇には今も毎週、その名を詠み込んで兜太さん […]
9/29(土)『週刊女性プライム』 和田靜香「スー女のミカタ」欄で 『〈画文集〉第70代横綱日馬富士 相撲道』が大きく紹介! 色鉛筆で描かれた日馬富士の絵が120枚。土俵の上で戦う姿はもちろん、稽古に励む様など、どれもこ […]
雑誌『兜太 TOTA』創刊記念 兜太を語り TOTAと生きる シンポジウム 芳賀 徹 下重暁子 上野千鶴子 いとうせいこう 黒田杏子(コーディネーター) 映像上映 「天地悠々 兜太俳句の一本道」(仮) 河邑厚徳監督作品 […]
