小社では、創業当初の1990年4月にピエール・ブルデューの名著『ディスタンクシオン――社会的判断力批判 Ⅰ・Ⅱ』(石井洋二郎訳)を翻訳刊行して以来、30年に渡ってその販売を続けて参りました。 すでに大きな注目を集めていま […]
お知らせ
11月28日、『東京新聞』の「新刊」コーナーで山折哲雄・川勝平太著『楕円の日本――日本国家の構造』が紹介されました。
共同通信配信記事として、10月18日『福井新聞』、10月24日『中部経済新聞』、11月22日『新潟日報』等の各紙で、画家、絵本作家の森洋子氏による、竹内敏晴著『「出会う」ということ』の書評が掲載されました。 なお、現在『 […]
小社では、『全著作〈森繁久彌コレクション〉』完結記念と森繁久彌氏の命日(11月10日)を合わせた「森繁久彌をしのぶ会」を11月13日に開催いたしましたが、その模様が11月15日の『東京新聞』、11月18日の『朝日新聞』で […]
鉛筆のみで、人間存在の表層に刻まれた深淵を描きあげる画家、木下晋。 小社では、昨年12月に『いのちを刻む――鉛筆画の鬼才、木下晋自伝』を刊行させて頂きましたが、間もなく刊行から1年の時が経とうとしています。 木下氏は、そ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼また2人の先達がこの世を去った。ひとりは、江戸の思想史研究者、源了圓氏。享年101。もうひとりは、沖縄初の芥川賞作家、大城立裕氏である。享年96。▼源氏との出会いは、20 […]
本年の第16回「河上肇賞」(主催・藤原書店)は、8月末の応募〆切ののち厳正なる選考を進めた結果、このたび下記の受賞作が決定しました。 ■本賞 ・著者: 内藤陽介 氏 (ノンフィクション作家、郵便学者) 作品名: 『東京 […]
10月31日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に中村桂子、村上陽一郎、西垣通著『ウイルスとは何か――コロナを機に新しい社会を切り拓く』の書評が掲載されました。
前号 次号 社主の出版随想 ▼「百年先をみて政治はやらねばならん」と言ったのが後藤新平だが、それを聴いた男はニヤリと微笑みながら、「私は9千年先を見ながら木を植えている」と。植物生態学者であり、森の匠 […]
昨12月から本年2月にかけて小社が刊行したピエール・ブルデュー著『世界の悲惨』(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)、荒井文雄・櫻本陽一[監訳]が、NPO法人日本翻訳家協会の2020年度翻訳特別賞を受賞いたしました。 20世紀を代表する社会学者 […]
9月28日、『中日新聞』に「コロナとメディア 飯尾歩・論説委員が聞く」と題して、小社社主のインタビュー記事が掲載されました。
9月27日、『読売新聞』と『産経新聞』に後藤新平研究会編『後藤新平の「劇曲 平和」』の書評が掲載されました。
9月23日、『サンデー毎日』の「SUNDAY LIBRARY」に川本 三郎氏による、鶴見和子著『好奇心と日本人――多重構造社会の理論』の書評が掲載されました。なお、当該記事のWEB版は有料記事となっています。
前号 次号 社主の出版随想 ▼この夏の暑さは、コロナ禍との相乗作用で気が滅入ることも多かった。世界の状況は、まだ沈静化の様相を呈しているとは思われない。途上国では感染者は急増の一途を辿っている。▼19 […]
新型コロナウイルスの感染流行については、まだまだ先行きが見通せませんが、その感染拡大が明白となって以降、「後藤新平」の名のマス・メディアへの露出は確実に増加しています。 ここでは、9月に報道、配信された後藤新平関連の記事 […]
