9月18日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に村上陽一郎氏による、春名徹著『文明開化に抵抗した男 佐田介石 1818-1882』の書評が掲載されました。
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前号 次号 社主の出版随想 ▼また、1人の大切な方を喪った。宮脇昭。まだお会いして10年足らずだが、この方のお仕事には、人類の希望があった。日本の将来の希望があった。お会いした頃、80代半ばにはとても […]
9月12日(日)、『読売新聞』の「空想書店」で、井上正也さん(成蹊大学教授)が、「自伝 過去の人々との対話」として、『全著作〈森繁久彌コレクション〉1 道――自伝』を紹介。「軽妙な語り口ながら、深みのある人間描写やバラン […]
9月3日(金)~12日(日)、画家・木下晋さんの個展「生の脱皮の証し」が開催されます。 場所:ギャラリー枝香庵(東京・銀座) 11:30~19:00(日曜日、最終日17:00) パーキンソン病の夫人を描いた作品群のほか、 […]
9月5日、『河北新報』<東北の本棚>に後藤新平 著 後藤新平研究会 編 解説=新保祐司『政治の倫理化』の書評「身命賭し国難に当たる」が掲載されました。
前号 次号 社主の出版随想 ▼2011年3月11日、東日本大震災。巨大な津波がコンクリートの防潮堤を越え、破壊した。その後、同じコンクリートの、もっと巨大な防潮堤の建設が始まったと聞き、呆れ、焦燥にか […]
植物生態学者の宮脇昭さん(国際生態学センター名誉センター長)が、7月16日、93歳で死去されました。 藤原書店からは、宮脇さんの著書 『見えないものを見る力――「潜在自然植生」の思想と実践』 『人類最後の日――生き延びる […]
8月7日(土)『朝日新聞』に、石飛徳樹氏による、西村秀一 著/井上亮 編『新型コロナ「正しく恐れる」II 問題の本質は何か』の書評「責任回避し目先追う社会の病理」が掲載されました。
小社では、 2021年 8月12日(木)~16日(月) を夏期一斉休業とさせていただきます。 ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 藤原書店
8月1日、老川祥一著『政治家の胸中――肉声でたどる政治史の現場』が本TUBEで取り上げられ、老川氏自身がインタビューに応えられています。
8月2日、以前『朝日新聞』「折々のことば」に掲載された石田紀郎氏のことばが、「名作選」に再録されました。なお、小社では石田紀郎の著書『消えゆくアラル海――再生に向けて』と『現場とつながる学者人生――市民環境運動と共に半世 […]
小社社主、藤原良雄が、この度、第5回「井上靖記念文化賞 特別賞」を受賞することになりました。 「井上靖記念文化賞」は、一般財団法人井上靖記念文化財団、および井上靖記念事業実行委員会(旭川市教育委員会、北海道新聞旭川支社、 […]
7月25日、『産経新聞』に、桑原聡氏による、『祈り――上皇后・美智子さまと歌人・五島美代子』の書評「交差する物語の深い響き」が掲載されました。 美智子さまの人生の旅路、五島美代子の壮絶な人生――「異なるふたつの物語と、対 […]
7月21日発売の『週刊文春』7月29日号に掲載されている、フランス文学者の鹿島茂氏による「私の読書日記」で、荻原眞子著『いのちの原点「ウマイ」――シベリア狩猟民文化の生命観』が「吉本隆明、「山の神」、土偶」と題する中、「 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼“知の巨人”と謳われた立花隆氏が今春亡くなられた。氏との出会いはなかったが、かつて氏の「田中角栄研究」が大評判になった時、清水(幾太郎)研究室で編集長の田中健五氏の講話を […]
