4月29日、『GQ Japan」の記事「作家・又吉直樹が選ぶ「いまこそ読みたい5冊の本」」でオルハン・パムク著、鈴木麻矢訳『黒い本』が取り上げられました。
書籍
4月29日、『クリスチャン新聞』のブックレビューで、第10回河上肇賞受賞作品、大石茜著『近代家族の誕生女性の慈善事業の先駆、「二葉幼稚園」』が取り上げられました。
4月27日、『朝日新聞』長野版の土屋弘氏の署名記事「「スペイン風邪に学べ」 学者の警鐘を紹介」で、速水融著『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』が論評されました。
4月24日、『週間東洋経済plus』(2020年5月2日号)の「疫病と人との歴史を腰を据えて学ぶ――医史学の専門家が推薦 ブックガイド26冊「人と病」」で澤井直氏(順天堂大学医学部医史学研究室助教)が、エマニュエル・ル= […]
4月24日、『産経新聞』の読書欄で、「アイヌ関連本続々刊行」と題されたコーナーで、宇梶静江著『大地よ! アイヌの母神、宇梶静江自伝』が取り上げられました。
4月17日、『週刊読書人』に松本潤一郎氏(フランス文学・哲学専攻、立教大学ランゲージセンター教員)によるアラン・バディウ著、藤本一勇訳『存在と出来事』の書評「数学(集合論)で現れ(存在)を考える――多には名があると知るた […]
4月18日、『産経新聞』の【本ナビ+1】のコーナーで俳優、寺田農氏による木下晋著、城島徹編著『いのちを刻む――鉛筆画の鬼才、木下晋自伝』の書評「「オリジナリティー」描き続け」が掲載されました。
4月16日、『日本経済新聞』が、「忘れられたパンデミック(中)日本人の4割感染――2度の襲来、村は全滅」と題した記事で、速水融著『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』を「”スペイン風邪”を主題に […]
4月14日、先日この「お知らせ」欄でも紹介した、2月28日付のYahoo!ニュースで「日本はパンデミックをいかに乗り越えたか~100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓」が配信された文筆家の古谷経衡氏が、「文春オンライ […]
4月11日、『日本経済新聞』にノンフィクション作家、山根一眞氏による、石田紀郎著『消えゆくアラル海――再生に向けて』の書評「 巨大な環境破壊 調査に奮闘」が掲載されました。
4月3日書評サイトALL REVIWSに鹿島茂氏による『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ―人類とウイルスの第一次世界戦争』の書評が再録されました。 当該記事は、『週刊文春』4月2日号に掲載されたものですが、早くもネッ […]
3月31日、フリーランスライターのふるまいよしこ氏による『セレモニー』の書評、「【読んでみましたアジア本】骨太でマッチョ、そして近未来の「公権力」と「私情」を描く:王力雄『セレモニー』」が発表されました。 当該記事が発表 […]
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が世界中で続く中、2006年に小社で刊行した速水融氏の『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世界戦争』がご好評を頂いています。 『日本を襲ったスペ […]
3月17日、『毎日新聞』大阪版が「森繁久彌さんの遺筆集める 全5巻の「コレクション」藤原書店刊行 自伝、芸談など」と題した記事を掲載しました。 また、3月23日、同じく『毎日新聞』の東京版が「名優・森繁久弥が描いた自身と […]
2月29日、『週刊読書人』に吉川浩満氏(文筆業)によるエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候と人間の歴史1 ――猛暑と氷河 13世紀から18世紀』の書評「齢九〇を数える著者のライフワークの結実 気候変動を前にした人間の […]
