8/15読売新聞 ■衛生を通じ後藤新平を考える 書籍の詳細ページへ
書評・記事
8/15読売新聞 ■縄文 美と匠の技の源流 ■東京国立博物館 土器・土偶など200件展示 書籍の詳細ページへ
8/10毎日新聞 (京都版)【神原雅晴氏】 ■市民環境運動と共に 石田元京大教授 出版記念講演 12日、中京 書籍の詳細ページへ
8/8京都新聞 【芦田恭彦氏】 著書では、これまでの活動を7章に分けて紹介。「研究者とは、科学とはどうあるべきか」を問いながら、現場や被害者により添った体験を振り返っている。 原発事故や国内の大学で軍事研究が広がりか […]
8/7朝日新聞 【上原佳久氏】 <血煙りの幕が空にかかっているような一日・・・・斬り手たちは倦み疲れ、ほとんど心気朦朧となりながら刀を振り下ろしていた。最後に残した女、子どもも助命されなかった> 作家、石牟礼道子さん […]
8/6新潟日報 「ブレークスルー」欄 ■滑らかな日本語に抵抗 在日を生きる意味問う 流暢で情感豊かな日本語にあらがい、「滑りの悪いごつごつした日本語」で詩を刻む。日本に暮らして69年になる詩人の金時鐘さん(89)。その […]
8/5 WOMEN’S DEMOCRATIC JOURNAL femin ふぇみん婦人民主新聞 No.3159 1940年琵琶湖の西岸に生まれた著者が、学者として公害問題に真剣にとりくんだ半世紀を記した書。ふ […]
8/5東京新聞 「藤沢周さんの3冊の本棚」欄 【藤沢周氏】 漱石はもちろん、山田風太郎、服部之総、池辺三山等々の著作から「明治初年」、つまり元年から十年くらいまでの混沌とした「明治の精神」に潜り込んだ。江戸から明治へ。 […]
『週刊ダイヤモンド』2018年8月4日号 【佐藤優氏】 小島英記著『評伝 横井小楠』は、幕末期に党派を越えて強い影響を与えた思想家、横井小楠の生涯と思想を読みやすくまとめた優れた作品だ。 書籍の詳細ページへ
『女性のひろば』2018年8月号 ■日韓の間に生きた詩人・『金時鐘コレクション』発刊に寄せて ■この国の闇を撃つ光 書籍の詳細ページへ
『ふらんす』8月号 【さわだなお氏】 軍隊で、サルトルは様々な社会階層の人間との共同生活を営むことになり、それが戦後思想の出発点になるのだが、今回初めて邦訳されたテクスト群は、その経緯を雄弁に物語る。 (中略) 正解 […]
『出版ニュース』9月上旬号 横井小楠は幕末維新の先駆的思想家といわれながら、日本史の教科書にも登場せず、知名度も低い。本書は横井小楠の足跡を追いながら、西欧諸国の現実を見抜き、近代日本の歩むべき構想を提言、「公共」の思想 […]
