3月18日(土)、『毎日新聞』で堀江敏幸さんが、コルバン『木陰の歴史――感情の源泉としての樹木』(小黒昌文訳)を書評。 「読者は、木陰に吹く微風や地に伸びる影を肌で感じ、大もとにあった茫然自失を『心地よく』体験し直すだろ […]
お知らせ
3月17日(金)NHKラジオ第1「マイあさ!」マイBiz 「グローバルサウスとウクライナ危機」(午前6時台放送)で、『人新世の「資本論」』で知られる東京大学大学院准教授・斎藤幸平さんが「おすすめの1冊」としてE・ガレアー […]
3月4日(土)『毎日新聞』に、養老孟司氏による北原糸子氏著『震災復興はどう引き継がれたか』の書評が掲載されました。 「2038年ごろには南海トラフの地震が専門家により想定されており、著者の警告には相当の根拠があると考えて […]
先日ご案内したとおり、 バルザック『幻滅』の映画化にさいして、特別に帯を作成! 店頭でぜひ大きくご展開ください! 映画公式ウェブサイト → 映画「幻滅」
3月2日(木)『読売新聞』に、新著『震災復興はどう引き継がれたか』を出版された北原糸子さんへのインタビュー記事「震災復興 被災者の視点から/歴史家・北原糸子さん新著」が掲載されました。本書についても、記事冒頭で大きく紹介 […]
渋沢栄一の孫、鮫島純子(すみこ)さんが、1月に死去されたそうです。 鮫島純子さんには、昨年10月刊行『奇跡の対話』で、詩人・アイヌ文化伝承者の宇梶静江さんと対話をしていただき、渋沢栄一の孫として貴重なお話をたくさん伺うこ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼1月も終り、2月に入った。先日、久しぶりに家内を車椅子に乗せ、近所を散歩した。紅梅が咲き誇ってる光景はお見事という他ない程美しかった。蠟梅から紅梅へと、梅はわたしたち […]
出版業界の光と影を描いたバルザック『幻滅』を、グザヴィエ・ジャノリ監督が映画化! 4月14日から公開上映が決定しています。 上映情報など、映画の公式サイトはこちら 〈バルザック「人間喜劇」セレクション〉第4巻・第5巻『幻 […]
2月15日(水)『朝日新聞』夕刊に掲載された、エマニュエル・トッド氏へのインタビュー記事「もう少し謙虚に人類の歴史と向き合って」で、氏の新刊『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』とあわせ、石崎晴己氏著の『エマニュエル […]
小社社主の藤原良雄が、『週刊読書人』1月27日号の巻頭特集「追悼 渡辺京二氏を偲ぶ」で、新保祐司氏、小川哲生氏と鼎談しました。 『週刊読書人』1月27日号 小社では、渡辺京二さんに、『石牟礼道子全集・不知火』(全17巻・ […]
日本ヴァレリー研究会のブログにコルバン『雨、太陽、風――天候にたいする感性の歴史』の書評が掲載されました!(評者=安達孝信さん) 「文学研究者にとっても本書の価値は計り知れない。 ともすれば私たちは文学作品に頻出する天候 […]
1月25日(水)『朝日新聞』朝刊1面の鷲田清一さん「折々のことば」に、森崎和江さんの『いのち、響きあう』(1998年)がとりあげられました。 本書は残 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼新年あけましておめでとうございます。今年も精一杯全力で出版に励みたく思っておりますので、ご支援ご協力何卒よろしくお願い致します。 今年も出版業界は厳しい年になりそうだ […]
あけましておめでとうございます。 昨年は新刊41点(内、雑誌3点)、重版12点、創業より数えて1472点を刊行することが出来ましたこと、心より御礼申し上げます。 本年は尚一層の精進に励みたいと存じます。ご指導、ご鞭撻を宜 […]
12月24日(土)の『毎日新聞』大型書評で、本村凌二さん(東大名誉教授・西洋史)が、 石崎晴己著『エマニュエル・トッドの冒険』を、 「彼の著作の大半を翻訳し、日本に紹介してきた比類ない研究者による最良の手引である。」 と […]
