3月2日(木)『読売新聞』に、新著『震災復興はどう引き継がれたか』を出版された北原糸子さんへのインタビュー記事「震災復興 被災者の視点から/歴史家・北原糸子さん新著」が掲載されました。本書についても、記事冒頭で大きく紹介 […]
お知らせ
渋沢栄一の孫、鮫島純子(すみこ)さんが、1月に死去されたそうです。 鮫島純子さんには、昨年10月刊行『奇跡の対話』で、詩人・アイヌ文化伝承者の宇梶静江さんと対話をしていただき、渋沢栄一の孫として貴重なお話をたくさん伺うこ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼1月も終り、2月に入った。先日、久しぶりに家内を車椅子に乗せ、近所を散歩した。紅梅が咲き誇ってる光景はお見事という他ない程美しかった。蠟梅から紅梅へと、梅はわたしたち […]
出版業界の光と影を描いたバルザック『幻滅』を、グザヴィエ・ジャノリ監督が映画化! 4月14日から公開上映が決定しています。 上映情報など、映画の公式サイトはこちら 〈バルザック「人間喜劇」セレクション〉第4巻・第5巻『幻 […]
2月15日(水)『朝日新聞』夕刊に掲載された、エマニュエル・トッド氏へのインタビュー記事「もう少し謙虚に人類の歴史と向き合って」で、氏の新刊『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』とあわせ、石崎晴己氏著の『エマニュエル […]
小社社主の藤原良雄が、『週刊読書人』1月27日号の巻頭特集「追悼 渡辺京二氏を偲ぶ」で、新保祐司氏、小川哲生氏と鼎談しました。 『週刊読書人』1月27日号 小社では、渡辺京二さんに、『石牟礼道子全集・不知火』(全17巻・ […]
日本ヴァレリー研究会のブログにコルバン『雨、太陽、風――天候にたいする感性の歴史』の書評が掲載されました!(評者=安達孝信さん) 「文学研究者にとっても本書の価値は計り知れない。 ともすれば私たちは文学作品に頻出する天候 […]
1月25日(水)『朝日新聞』朝刊1面の鷲田清一さん「折々のことば」に、森崎和江さんの『いのち、響きあう』(1998年)がとりあげられました。 本書は残 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼新年あけましておめでとうございます。今年も精一杯全力で出版に励みたく思っておりますので、ご支援ご協力何卒よろしくお願い致します。 今年も出版業界は厳しい年になりそうだ […]
あけましておめでとうございます。 昨年は新刊41点(内、雑誌3点)、重版12点、創業より数えて1472点を刊行することが出来ましたこと、心より御礼申し上げます。 本年は尚一層の精進に励みたいと存じます。ご指導、ご鞭撻を宜 […]
12月24日(土)の『毎日新聞』大型書評で、本村凌二さん(東大名誉教授・西洋史)が、 石崎晴己著『エマニュエル・トッドの冒険』を、 「彼の著作の大半を翻訳し、日本に紹介してきた比類ない研究者による最良の手引である。」 と […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼中国の発展は言うに及ばず、東南アジア諸国の経済発展は凄まじいものがある。このままでは、わが国は経済大国どころではなくなるのもそう遠い日ではあるまい。 ▼十数年前に、ア […]
12/10『毎日新聞』書評欄「2022年・この3冊」で、以下の4点を取り上げていただきました。ありがとうございます! 王力雄・王柯『「ハイテク専制」国家・中国』(藻谷浩介さん) 向野賢治『ナイチンゲール 「空気感染」対策 […]
12/3『読売新聞』橋本五郎さんの「五郎ワールド」欄と、『毎日新聞』書評欄で、鮫島純子・宇梶静江『奇跡の対話――渋沢栄一の孫とアイヌの母神』がダブルで紹介されました! 「今年9月に100歳となった鮫島純子さんと、来年3月 […]
12/3『朝日新聞』書評欄で、村上紀史郎著『加賀百万石の侯爵 陸軍大将・前田利為 1885-1942』の書評が掲載されました。評者は保阪正康さんです。 「前田利為(としなり)の本格的な評伝はほとんどなかった。近代史での役 […]
