12月6日、朝日新聞に「森繁久彌さんの全著作集を刊行 来年6月までに5巻」と題された記事が掲載されました(当該部分は有料記事)。 なお、全著作〈森繁久彌コレクション〉の刊行予定の詳細につきましては、以下をご覧ください。 […]
お知らせ
12月4日、わが国における歴史人口学のパイオニアで、国際日本文化研究センター名誉教授、慶應義塾大学名誉教授、麗澤大学名誉教授の速水融先生が肺炎で死去されました。享年90歳でした。速水先生は、小社から、主著『歴史人口学研究 […]
およそ百年前、後藤新平による「国難来たる」との呼びかけは、まるで現代日本に警告しているかのように聞こえる。
前号 次号 社主の出版随想 ▼十一月に入り、今年も余すところ二ヶ月を割った。この所、夏の暑さが長引き十月まで暑い日が続き、秋晴れの日はめっきり減った。しかも今年は、九月から十月にかけて、台風がこれでもかこれでもかと […]
小社からプーチン三部作等の著書を刊行されている、ロシア研究家で北海道大名誉教授の木村汎(きむら・ひろし)先生が、11月14日、くも膜下出血のため、兵庫県西宮市の病院で亡くなられました。83歳でした。お通夜は11月16日の […]
11月10日 毎日新聞の西部朝刊に、徳島県立文学書道館学芸員である竹内紀子氏の「寂聴と道子 知られざる半世紀の交流」と題して、石牟礼道子先生と瀬戸内寂聴先生の交流についての記事が掲載されました(当該部分は有料記事)。 石 […]
大石芳野さんの写真集『長崎の痕』を、学校図書館に贈呈する活動が始まっています。 11月12日には、長崎市内の小中学校への贈呈式が行われました。 活動の詳細は、会のホームページでご覧ください。 写真集「長崎の痕」を広める会 […]
11月5日の毎日新聞に「グローバル化時代の世界 広がった「社会の分断」=「レギュラシオン理論」の仏経済学者 ロベール・ボワイエ氏」のインタビュー記事が大きく掲載されました(当該部分は有料記事)。 この記事でボワイエ氏は、 […]
文人、森繁久彌 。(1913-2009) 演劇・映画・ラジオ・テレビのみならず、作詞もし、歌をうたい、そして自ら筆をとって多くの随筆を書き、 23 冊もの本を遺した森繁さん。人生のにがさ、人間のやさしさを語りかける珠玉の […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼昔の読書人ならイマニュエル・ウォーラーステインと聞くと、「ああ、あの従属論の」とわかるはずだが、その従属論者がいつ「世界システム」論者になったかだ。’70年代の世界の学問状況は、「’6 […]
アンスティチュ・フランセ日本による文学とバンド・デシネの祭典、第12回「読書の秋」の一環として、10月4日から1か月間、紀伊國屋新宿本店において「フランス語翻訳書籍フェア」が開催されます。 小社刊では、最新刊『書くこと […]
本年1月に小社が刊行したミシェル・ヴォヴェル著『死とは何か』(上下巻)、立川孝一・瓜生洋一[訳]が、NPO法人日本翻訳家協会より、第55回日本翻訳出版文化賞を受賞いたしました。 同書は、心性の歴史家、プロヴァンスの革 […]
シベリア抑留を経験し、戦後は平和運動に身を投じた広島出身の画家・四國五郎(1924-2004)の展覧会「四國五郎展」が、東京・新宿の平和記念展示資料館で10月1日から12月27日まで開催されます。 7月刊『ヒロシマの『河 […]
お客様各位 平素は小社の通信販売をご利用頂き、誠にありがとうございます。 消費税法改正に伴い、2019年10月1日(火)以降は、新しい消費税率(10%)が適用となります。 小社の通信販売をご利用の際の消費税率の変更につき […]
9/25『毎日新聞』の「記者の目」欄に、元田禎記者(広島支局)による「原爆は絶対悪 訴え続ける人々 核の悲劇、群像劇は問う」が掲載され、土屋時子・八木良広編『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が大きく取り上 […]
