9月24日(土)『西日本新聞』で、川満信一編『復帰五〇年の記憶――沖縄からの声』が紹介されました。 「沖縄の過去と現在を思想、文化、歴史など多角的な視点や証言で問い直す一冊。」
お知らせ
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年の夏の暑さも厳しかったが、その厳しさも一段落をつげようとしている。しかし、ヨーロッパでは、干ばつや山火事などが多発し、地球は悲鳴をあげている。▼強者による弱者支配 […]
9月14日(水)の『朝日新聞』(夕刊)に、『パリ日記――特派員が見た現代史記録1990-2021』全5巻の著者、山口昌子さんのインタビュー記事「元特派員、30年間の「パリ日記」 元産経新聞・山口昌子さん、取材経験を克明に […]
9月10日、『産経新聞』に竹村民郎『戦争とフォーディズム――戦間期日本の政治・経済・社会・文化』の文芸評論家の富岡幸一郎氏による書評「77年前の青年の心情が結実」が掲載されました。
元ソ連書記長、ミハイル・ゴルバチョフ氏(1930-2022)が亡くなられました。 小社では、アーチー・ブラウン『ゴルバチョフ・ファクター』(小泉直美・角田安正 訳/木村汎 解説)を刊行しています。 ペレストロイカ、グラス […]
8月13日(土)の『日本経済新聞』に、山口昌子『パリ日記――特派員が見た現代史記録1990-2021』全5巻が紹介され、山口さんの著者インタビューが大きく掲載されています。インターネット(会員限定記事)でも読めます。 […]
8月27日(土)の『東京新聞』、28日(日)の『中日新聞』に、竹村民郎『戦争とフォーディズム――戦間期日本の政治・経済・社会・文化』が紹介されました。「戦争と産業の関係を追究するユニークな研究書」と。
前号 次号 社主の出版随想 ▼「グレート・ネイチャー(大自然)」という言葉が、今重くのしかかっている。我々人類は、この大自然の中で生息している。大自然は、殆ど動かないゆっくりした時間の中で動いてい […]
8月13日(土)の『東京新聞』に、山竹伸二氏による山本昌知・想田和弘『人薬(ひとぐすり)』の書評「心の治療に『自由』を」が掲載されました! ――「これからの精神医療のあるべき未来を示している」と。
7月30日(土)の『日本経済新聞』の「半歩遅れの読書術」欄で、批評家の若松英輔さんが『中村桂子コレクション・いのち愛づる生命誌』第6巻『生きる――17歳の生命誌』を絶賛ご紹介! 「自然の中で生きている人を感じ直さなくては […]
藤原書店は、 2022年 8月11日(木・祝)~ 8月15日(月) を全社夏季一斉休業とさせていただきます。 何かとご不便をおかけするかとは存じますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 藤原書店
7月30日(土)夜23時台から、NHK「ラジオ深夜便」で、6時間にわたって「アイヌ特集」が放送予定です。午前1時台には、アイヌのカムイユカㇻ(神謡)から生まれた宇梶静江さんの絵本『シマフクロウとサケ』の朗読コーナーも!! […]
リストの愛人でありヴァーグナーの義母、パリ社交界の輝ける星、文筆家ダニエル・ステルンとしても活躍したマリー・ダグー伯爵夫人を描く『新しい女』が、8月に新版刊行です! 新しい女〈新版〉――19世紀パリ文化界の女王 マリー・ […]
7月23日(土)、『日本経済新聞』に、後藤知美『旅館おかみの誕生』、森まゆみ氏による書評「作られたおもてなし模範像」が掲載されました。
前号 次号 社主の出版随想 ▼沖縄は日本か? 沖縄に行くと、ウチナンチュー、ヤマトンチューという言葉が頻繁に飛び交う。区別していると同時に、差別もしているのだろう。明治維新以降をとってみても、 […]
