月刊PR誌『機』2025年12月号 巻頭「『医心方』とは何か」

  前号    次号   社主の出版随想 ▼今年もあと残りわずかになってきた。わが国は相変らず長い長いトンネルの中から抜け出せないでいる。円安基調は変らず、これまでにない程の多くの観光客で都市はその対策に四苦八 […]

月刊PR誌『機』2025年6月号 巻頭「後藤新平の「遺言」」

  前号    次号   社主の出版随想 ▼今月は何を書くかギリギリまで悩んだが、出生数の減少と死亡者の増加が予想以上のスピードで進んでいることは、国家の衰退どころか滅亡に繋がること。憲法で、学問の自由が謳われ […]

月刊PR誌『機』2025年3月号 巻頭「放送の役割とは何か」

  前号    次号   社主の出版随想 ▼「アメリカは世界を必要としているが、世界はアメリカを必要としていない」という名言を掲げ、2002年、9.11の一周年記念に出版された『帝国以後』。アメリカを除く世界数 […]

月刊PR誌『機』2025年1月号 巻頭「創立35周年を迎えて」

  前号    次号   社主の出版随想 ▼新しい年が明けた。昨年末から、インフルエンザの猛威が更に激しくなってきている。コロナ禍が4年も続き、もういい加減にしてくれと願う国民も多く居たと思うが、100年前のス […]

月刊PR誌『機』2024年12月号 巻頭「川満信一さんを悼む」

  前号    次号   社主の出版随想 ▼今年も残り少ない日になった。ここ数年、琉球の友人たちが一人一人他界し、淋しい限りだ。この数ヶ月前に、川満信一という大詩人を失った。川満さんとは、約半世紀前に結成された […]

月刊PR誌『機』2024年10月号 巻頭「今、なぜミシュレか」

  前号    次号   社主の出版随想 ▼60年代末から70年代にかけて学を志した頃は、マルクスというかマルクス主義の嵐が吹き荒れていた。“丸山教”の丸山真男氏と後年お会いした時も、「社会科学をやる者にとって […]