11月12日(土)の『朝日新聞』読書面「ひもとく」欄に、フランソワ・アルトーグ『「歴史」の体制――現在主義と時間経験』(伊藤綾訳)がとりあげられました。 東北大学の小田中直樹教授が、「なぜ『歴史』なのか/冷戦崩壊後いまだ […]
書評・記事
11月6日(日)朝7時30分からのフジTV「日曜報道 THE PRIME」に、“フランスの知の巨人”エマニュエル・トッド氏(歴史人口学者)が出演。その著書『帝国以後』『最後の転落』が紹介されました。それぞれ、アメリカの衰 […]
10月30日(日)『産経新聞』に、アラン・コルバン『雨、太陽、風――天候にたいする感性の歴史』(小倉孝誠監訳)が紹介されました! 「雷雨の項では、フランス革命という大動乱と気象の関係も考察。(…)動乱の象徴として果たした […]
10月30日(日)、『毎日新聞』第1面、第3面にわたり、宇梶静江さん(詩人、古布絵作家、アイヌ文化伝承者)の発言と活動が大きく取り上げられました。 「「アイヌはここにいます」 宇梶静江さんが伝え続ける“生き方”」 宇梶静 […]
9月に刊行された、倉山満・宮脇淳子編『1937年の世界史』。 チャンネルくらら「歴史は修正主義であるべき」で、編者2人がわかりやすく本書を紹介しています。 動画公開後、amazon順位が急上昇!! &nbs […]
2022年のノーベル文学賞に決定したフランスの作家アニー・エルノー氏。 10月17日(月)『日本経済新聞』(夕刊)には、フランス文学者の小倉孝誠氏(慶応大教授)が 「彼女の作品には、社会と文化における階級的な差異への意識 […]
10月9日(日)『山陽新聞』、10月16日(日)『熊本日日新聞』に、山本昌知氏・想田和弘氏の対話『人薬(ひとぐすり)』の書評が掲載されました。 阿部光希氏「山本医師は、社会がシステム化されていく中、できることが線引きされ […]
10月10日(月・祝)、12日(水)と連続で、『朝日新聞』1面「折々のことば」(鷲田清一氏)に、『内田義彦の世界』から、経済学者であり思想家、内田義彦のことばが取り上げられました! 10日は「本当に印象が深い場合は感想が […]
10月3日(月)の『毎日新聞』石川県版で、9月新刊『加賀百万石の侯爵 陸軍大将・前田利為』が大きく紹介されました! 「石川県ゆかりの人物」「多彩な交流、国際的視野も」「太平洋戦争に突き進んでいった当時の陸軍首脳部とは異な […]
9月24日(土)『西日本新聞』で、川満信一編『復帰五〇年の記憶――沖縄からの声』が紹介されました。 「沖縄の過去と現在を思想、文化、歴史など多角的な視点や証言で問い直す一冊。」
9月14日(水)の『朝日新聞』(夕刊)に、『パリ日記――特派員が見た現代史記録1990-2021』全5巻の著者、山口昌子さんのインタビュー記事「元特派員、30年間の「パリ日記」 元産経新聞・山口昌子さん、取材経験を克明に […]
9月10日、『産経新聞』に竹村民郎『戦争とフォーディズム――戦間期日本の政治・経済・社会・文化』の文芸評論家の富岡幸一郎氏による書評「77年前の青年の心情が結実」が掲載されました。
8月13日(土)の『日本経済新聞』に、山口昌子『パリ日記――特派員が見た現代史記録1990-2021』全5巻が紹介され、山口さんの著者インタビューが大きく掲載されています。インターネット(会員限定記事)でも読めます。 […]
8月27日(土)の『東京新聞』、28日(日)の『中日新聞』に、竹村民郎『戦争とフォーディズム――戦間期日本の政治・経済・社会・文化』が紹介されました。「戦争と産業の関係を追究するユニークな研究書」と。
8月13日(土)の『東京新聞』に、山竹伸二氏による山本昌知・想田和弘『人薬(ひとぐすり)』の書評「心の治療に『自由』を」が掲載されました! ――「これからの精神医療のあるべき未来を示している」と。
