北朝鮮とは何か 思想的考察

9/4 毎日新聞(夕刊) 【鈴木琢磨氏】 ■特集ワイド  北朝鮮の「思想」とは 書籍の詳細ページへ

看取りの人生 後藤新平の「自治三訣」を生きて

『週刊ポスト』9月14日号  二〇一五年七月に九十三歳で亡くなった哲学者の鶴見俊輔に私は何度もお目にかかったことがあるが、鶴見さんの口から、姉和子さんを除いて、他の弟妹のことを耳にしたことはなかった。  だから今回、妹で […]

パリの胃袋 ゾラ・セレクション 第2巻 (全11巻・別巻一)

9/3 日本経済新聞 「春秋」欄  かつて文豪ゾラは、食べ物があふれるレ・アールの匂いに魅せられて「パリの胃袋」を書いた。いまその跡地に人々は行きかい、ファストフード店など大いにはやっているが「胃袋」の濃密な空気とは程遠 […]

「海道東征」とは何か

9/3 産経新聞 ■「日本建国神話」交声曲コンサート ■来年4月 東京再演 書籍の詳細ページへ

雑誌『兜太 TOTA』 vol.1 〈特集〉一九一九 私が俳句

9/2~ 共同配信  2月に98歳で亡くなった俳人の金子兜太さんの足跡をたどり、その仕事に様々な角度から光を当てる「兜太 Tota」(藤原書店)が25日に創刊される。昨年行われた本人のインタビューを中心に、論考やエッセー […]

雑誌『兜太 TOTA』 vol.1 〈特集〉一九一九 私が俳句

8/30 新文化  藤原書店は9月25日、雑誌「兜太 Tota」を創刊する。  国内にとどまらず、「表現の自由」と「平和」を訴え続け、世界的に知れわたった現代俳句作家・金子兜太氏。2月20日、98歳で他界したが、その思想 […]

竹下しづの女 理性と母性の俳人 1887-1951

8/26 東京新聞 【齋藤愼爾氏】 本書は、理智と情念の俳人の復権を鮮やかに告知するとともに、近現代俳句史の新しい見方を示している。 書籍の詳細ページへ

竹下しづの女 理性と母性の俳人 1887-1951

8/26 朝日新聞 「朝日歌壇・俳壇」欄(「俳句時評」) 【青木亮人氏】  7月刊行の坂本宮尾『竹下しづの女』(藤原書店)はしづの女初の本格評伝で、多くの資料を丁寧に味読した労作である。(中略)  「竹下しづの女」は福岡 […]

竹下しづの女 理性と母性の俳人 1887-1951

8/26 東京新聞  本書は、理智と情念の俳人の復権を鮮やかに告知するとともに、近現代俳句史の新しい見方を示している。 書籍の詳細ページへ

竹下しづの女 理性と母性の俳人 1887-1951

8/25 西日本新聞 【今川英子氏】  しづの女は福岡女子師範学校を卒業、教師となるが結婚後退職。5人の子どもの母となるも夫が急逝後は図書館に勤め、家族を扶養しながら俳句と評論を書き、学生を指導。戦後は食糧難のため農業に […]

百歳の遺言 いのちから「教育」を考える

8/19 日本農業新聞 「読書」  著名な教育研究者とJT生命誌研究館館長の対談と、二人の往復書簡からなる本だ。生命(いのち)の視点から教育を考えてきた大田さんと40億年の生きものの歴史から、生命・人間・自然の大切さを学 […]