4/15、4月13日の後藤新平命日の墓参が東京新聞で報道されました

4月15日、『東京新聞』で「今こそ後藤新平に学べ 「生を衛る」公衆衛生普及に尽力 命日に墓参、遺族ら訴え」と題して、4月13日の後藤新平の命日に、ご遺族の河﨑充代さんや、後藤新平の会事務局を務める小社社主らの墓参風景が報 […]

人類史における感染症との闘いの記録を読む

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が世界中で続く中、2006年に小社で刊行した速水融氏の『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世界戦争』がご好評を頂いています。 『日本を襲ったスペ […]

『機』2020年3月号

前号    次号 社主の出版随想 ▼新型コロナウイルスの影響が世界に静かに拡大してきている。まだまだ感染者や死者は、100年前の「スペイン・インフルエンザ」に遠く及ばないが、パンデミックになる恐れもある、とWHOは、警告 […]

松岡小鶴の書簡が発見されました

3月6日の『神戸新聞』の記事、「女性には珍しく難解な漢語多用 柳田国男の祖母の直筆書簡発見」によると、柳田国男の祖母、松岡小鶴(1806–73年)がしたためた直筆の書簡が、兵庫県福崎町西田原の県指定文化財「大庄屋三木家住 […]

2/29週刊読書人にエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候と人間の歴史1 ――猛暑と氷河 13世紀から18世紀』の書評が掲載されました

2月29日、『週刊読書人』に吉川浩満氏(文筆業)によるエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候と人間の歴史1 ――猛暑と氷河 13世紀から18世紀』の書評「齢九〇を数える著者のライフワークの結実 気候変動を前にした人間の […]