4月15日、『東京新聞』で「今こそ後藤新平に学べ 「生を衛る」公衆衛生普及に尽力 命日に墓参、遺族ら訴え」と題して、4月13日の後藤新平の命日に、ご遺族の河﨑充代さんや、後藤新平の会事務局を務める小社社主らの墓参風景が報 […]
お知らせ
4月14日、先日この「お知らせ」欄でも紹介した、2月28日付のYahoo!ニュースで「日本はパンデミックをいかに乗り越えたか~100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓」が配信された文筆家の古谷経衡氏が、「文春オンライ […]
4月11日、『日本経済新聞』にノンフィクション作家、山根一眞氏による、石田紀郎著『消えゆくアラル海――再生に向けて』の書評「 巨大な環境破壊 調査に奮闘」が掲載されました。
4月6日『産経新聞』の「正論」でジャーナリストの井上和彦氏が、「台湾のコロナ対策と後藤の遺訓」と題して、後藤新平の台湾時代に言及されています。
4月4日の『読売新聞』、橋本五郎氏による「五郎ワールド」で、小社のPR誌『機』3月号に掲載した平川祐弘氏による、今年2月20日に亡くなられた芳賀徹氏(享年88)への追悼文が紹介されています。 また、同記事では、芳賀氏の師 […]
4月3日書評サイトALL REVIWSに鹿島茂氏による『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ―人類とウイルスの第一次世界戦争』の書評が再録されました。 当該記事は、『週刊文春』4月2日号に掲載されたものですが、早くもネッ […]
3月31日、フリーランスライターのふるまいよしこ氏による『セレモニー』の書評、「【読んでみましたアジア本】骨太でマッチョ、そして近未来の「公権力」と「私情」を描く:王力雄『セレモニー』」が発表されました。 当該記事が発表 […]
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が世界中で続く中、2006年に小社で刊行した速水融氏の『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世界戦争』がご好評を頂いています。 『日本を襲ったスペ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼新型コロナウイルスの影響が世界に静かに拡大してきている。まだまだ感染者や死者は、100年前の「スペイン・インフルエンザ」に遠く及ばないが、パンデミックになる恐れもある、とWHOは、警告 […]
3月21日、『朝日新聞』の「フロントランナー」で、小社社主、藤原良雄が取り上げられまた(WEB版の当該記事は有料記事)。 アカデミーフランセーズ終身幹事長のエレーヌ・カレール=ダンコース先生と
3月17日、『毎日新聞』大阪版が「森繁久彌さんの遺筆集める 全5巻の「コレクション」藤原書店刊行 自伝、芸談など」と題した記事を掲載しました。 また、3月23日、同じく『毎日新聞』の東京版が「名優・森繁久弥が描いた自身と […]
3月6日の『神戸新聞』の記事、「女性には珍しく難解な漢語多用 柳田国男の祖母の直筆書簡発見」によると、柳田国男の祖母、松岡小鶴(1806–73年)がしたためた直筆の書簡が、兵庫県福崎町西田原の県指定文化財「大庄屋三木家住 […]
2月29日、『週刊読書人』に吉川浩満氏(文筆業)によるエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候と人間の歴史1 ――猛暑と氷河 13世紀から18世紀』の書評「齢九〇を数える著者のライフワークの結実 気候変動を前にした人間の […]
2月28日、Yahoo!ニュースで、文筆家の古谷経衡氏による論評「日本はパンデミックをいかに乗り越えたか~100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓」が配信されました。 古谷氏は、小社で刊行している、速水融著『日本を襲 […]
3月1日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に、中村桂子氏による書評「『反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー』『消えゆくアラル海 再生に向けて』」が掲載されました。
