2月16日、2010年に小社で翻訳刊行した『歴史の不寝番(ねずのばん)――「亡命」韓国人の回想録』の著者、鄭敬謨(チョン・ギョンモ)氏が横浜の自宅で亡くなられました。享年97歳でした。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
お知らせ
2月16日、『ダイヤモンド・オンライン』に「ウイルスの権威・西村秀一医師とSF作家・瀬名秀明氏が日本のコロナ対策を斬る」という記事が掲載されました。当該記事は、小社で刊行した『新型コロナ「正しく恐れる」』の著者西村秀一氏 […]
2月10日、『毎日新聞』の連載「毎日フォーラム・スーパーシート」に、小社社主藤原良雄のインタビュー記事が掲載されました。
1月15日(金)午前4時台のNHKラジオ深夜便に出演された宇梶静江さん。この時のインタビュー(聞き手はアンカーの村上里和さん)が、「アイヌの心を伝える 古布絵作家・宇梶静江さん」として、WEBマガジン「読むらじる。」の記 […]
2月7日、『読売新聞』に原田信男著『「共食」の社会史』の書評が掲載されました。なお、WEB掲載の当該記事は、読者会員限定記事となっています。
1月30日、『北海道新聞』で、札幌市で1月29日に行われた宇梶静江さん原作(古布絵制作・再話)の映画『シマフクロウとサケ』(金大偉監督作品)の上映会の様子が報道されました。
前号 次号 社主の出版随想 ▼重苦しい空気が漂う中、ともかく年が明けた。初詣客も例年とはうって変わって、控え目だったよう。暮れに浅草で2人の忘年会をしたが、街の通りには人影も少なく、いつもの混んでる店 […]
1月17日、『東京新聞』に岡田暁生(京都大教授・西洋音楽史)氏による、新保祐司著『ベートーヴェン 一曲一生』の書評が掲載されました。
詩人・アイヌ文化伝承者・古布絵作家の宇梶静江さんが、1月15日(金)午前4時台のNHKラジオ深夜便「人生の道しるべ/今こそ、アイヌの心を伝えたい」に出演されました! 北海道に生まれ、東京に移られ、差別にさらされながら“ア […]
■本イベントは、お申込みを締め切らせていただきました。■ 宇梶静江さんが再話し、古布絵(こふえ)で表現されたアイヌのカムイユカラ(神謡)、絵本『シマフクロウとサケ』が、金大偉監督によって映像化されました!! 宇梶静江さん […]
1月7日、『朝日新聞アピタル』に『新型コロナ「正しく恐れる」』の著者、西村秀一氏のインタビュー記事「「社会も医療も甘かった」医療逼迫は続く、西村秀一医師」が掲載されました。
1月9日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に、文芸評論家の三浦雅士氏による、『ブルデュー「ディスタンクシオン」講義』=石井洋二郎・著の書評が掲載されました。
1月5日、『観光経済新聞』の【私の視点 観光羅針盤 270】で北海道大学観光学高等研究センター特別招聘教授 石森秀三氏の署名記事「「幻滅の日本」と「希望の日本」」でロナルド・ドーア著『幻滅――外国人社会学者が見た戦後日本 […]
1月5日、『毎日新聞』の「くらしナビ・ライフスタイル」に西村秀一氏のインタビュー記事「コロナ、危険増す冬場に注意を 国立病院機構仙台医療センター・西村秀一ウイルスセンター長に聞く」が掲載されました。
12月29日、『クリスチャン新聞』で、新保祐司著『ベートーヴェン 一曲一生』が取り上げられました。
