岡本太郎の仮面

8/15読売新聞 ■縄文 美と匠の技の源流 ■東京国立博物館 土器・土偶など200件展示 書籍の詳細ページへ

現場とつながる学者人生 市民環境運動と共に半世紀

8/8京都新聞 【芦田恭彦氏】  著書では、これまでの活動を7章に分けて紹介。「研究者とは、科学とはどうあるべきか」を問いながら、現場や被害者により添った体験を振り返っている。  原発事故や国内の大学で軍事研究が広がりか […]

完本 春の城

8/7朝日新聞 【上原佳久氏】  <血煙りの幕が空にかかっているような一日・・・・斬り手たちは倦み疲れ、ほとんど心気朦朧となりながら刀を振り下ろしていた。最後に残した女、子どもも助命されなかった>  作家、石牟礼道子さん […]

異形の明治

8/5東京新聞 「藤沢周さんの3冊の本棚」欄 【藤沢周氏】  漱石はもちろん、山田風太郎、服部之総、池辺三山等々の著作から「明治初年」、つまり元年から十年くらいまでの混沌とした「明治の精神」に潜り込んだ。江戸から明治へ。 […]

評伝 横井小楠 未来を紡ぐ人 1809-1869

『週刊ダイヤモンド』2018年8月4日号 【佐藤優氏】 小島英記著『評伝 横井小楠』は、幕末期に党派を越えて強い影響を与えた思想家、横井小楠の生涯と思想を読みやすくまとめた優れた作品だ。 書籍の詳細ページへ

評伝 横井小楠 未来を紡ぐ人 1809-1869

『出版ニュース』9月上旬号 横井小楠は幕末維新の先駆的思想家といわれながら、日本史の教科書にも登場せず、知名度も低い。本書は横井小楠の足跡を追いながら、西欧諸国の現実を見抜き、近代日本の歩むべき構想を提言、「公共」の思想 […]