『バルザック「人間喜劇」セレクション』(全13巻・別巻2)の第4巻・第5巻『幻滅』(上・下)、いよいよ4月14日(金)から全国ロードショーです!! 映画公式ウェブサイトはこちら […]
書評・記事
3月18日(土)、『毎日新聞』で堀江敏幸さんが、コルバン『木陰の歴史――感情の源泉としての樹木』(小黒昌文訳)を書評。 「読者は、木陰に吹く微風や地に伸びる影を肌で感じ、大もとにあった茫然自失を『心地よく』体験し直すだろ […]
3月17日(金)NHKラジオ第1「マイあさ!」マイBiz 「グローバルサウスとウクライナ危機」(午前6時台放送)で、『人新世の「資本論」』で知られる東京大学大学院准教授・斎藤幸平さんが「おすすめの1冊」としてE・ガレアー […]
3月4日(土)『毎日新聞』に、養老孟司氏による北原糸子氏著『震災復興はどう引き継がれたか』の書評が掲載されました。 「2038年ごろには南海トラフの地震が専門家により想定されており、著者の警告には相当の根拠があると考えて […]
3月2日(木)『読売新聞』に、新著『震災復興はどう引き継がれたか』を出版された北原糸子さんへのインタビュー記事「震災復興 被災者の視点から/歴史家・北原糸子さん新著」が掲載されました。本書についても、記事冒頭で大きく紹介 […]
渋沢栄一の孫、鮫島純子(すみこ)さんが、1月に死去されたそうです。 鮫島純子さんには、昨年10月刊行『奇跡の対話』で、詩人・アイヌ文化伝承者の宇梶静江さんと対話をしていただき、渋沢栄一の孫として貴重なお話をたくさん伺うこ […]
出版業界の光と影を描いたバルザック『幻滅』を、グザヴィエ・ジャノリ監督が映画化! 4月14日から公開上映が決定しています。 上映情報など、映画の公式サイトはこちら 〈バルザック「人間喜劇」セレクション〉第4巻・第5巻『幻 […]
2月15日(水)『朝日新聞』夕刊に掲載された、エマニュエル・トッド氏へのインタビュー記事「もう少し謙虚に人類の歴史と向き合って」で、氏の新刊『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』とあわせ、石崎晴己氏著の『エマニュエル […]
日本ヴァレリー研究会のブログにコルバン『雨、太陽、風――天候にたいする感性の歴史』の書評が掲載されました!(評者=安達孝信さん) 「文学研究者にとっても本書の価値は計り知れない。 ともすれば私たちは文学作品に頻出する天候 […]
1月25日(水)『朝日新聞』朝刊1面の鷲田清一さん「折々のことば」に、森崎和江さんの『いのち、響きあう』(1998年)がとりあげられました。 本書は残 […]
12月24日(土)の『毎日新聞』大型書評で、本村凌二さん(東大名誉教授・西洋史)が、 石崎晴己著『エマニュエル・トッドの冒険』を、 「彼の著作の大半を翻訳し、日本に紹介してきた比類ない研究者による最良の手引である。」 と […]
12/10『毎日新聞』書評欄「2022年・この3冊」で、以下の4点を取り上げていただきました。ありがとうございます! 王力雄・王柯『「ハイテク専制」国家・中国』(藻谷浩介さん) 向野賢治『ナイチンゲール 「空気感染」対策 […]
12/3『読売新聞』橋本五郎さんの「五郎ワールド」欄と、『毎日新聞』書評欄で、鮫島純子・宇梶静江『奇跡の対話――渋沢栄一の孫とアイヌの母神』がダブルで紹介されました! 「今年9月に100歳となった鮫島純子さんと、来年3月 […]
2022年は「鉄道開業150周年」。11月21日(月)の『日本経済新聞』に掲載された「読むヒント/鉄道150年 未来への課題」(山田剛氏)には、「南満州鉄道(満鉄)や鉄道院の初代総裁を務め、鉄道の近代化に尽力した」後藤新 […]
11月18日(金)の『中日新聞』「中日春秋」欄、『東京新聞』「筆洗」欄で、 ナイチンゲールを「感染対策分野の先駆者の一人」とした 向野賢治著『ナイチンゲール――「空気感染」対策の母』が取り上げられました!
