7月刊『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が、8/4『中国新聞』、8/6『毎日新聞』広島版で、次々と取り上げられています。 「初演から56年の歳月が流れたが、核を巡る情勢は予断を許さない。『河』を通して清が […]
書評・記事
昨日の朝日新聞に引き続き、8月4日毎日新聞で楊海英編『中国が世界を動かした「1968」』が紹介されました! 「人は誰しも、隣の芝を青く見たいし、理想を他者に投影したがるもの。だが実際は、隣で芝が血塗られており、理想が地に […]
8月3日の朝日新聞に、楊海英編『中国が世界を動かした「1968」』の書評が掲載されました。評者は呉座勇一さんです。 「文革中のモンゴル人虐殺を告発する楊海英が示唆するように、中国共産党の強権性は文革時と本質的に異ならない […]
7月30日、日刊ゲンダイDIGITALのリレー連載記事「週間読書日記」に大石芳野さんの文章が掲載されました。大石さんはその中で、再読されたヴィクトル・E・フランクル『夜と霧』(みすず書房)の印象とともに、小社刊行の絵本、 […]
2019年7月7日の産経新聞に、小社社主のインタビュー記事「 【この本と出会った】藤原書店社長・藤原良雄 『吉田松陰』徳富蘇峰著 感銘受けた世界史的視野」が掲載されました。 https://www.sankei.com/ […]
2019年6月29日、朝日新聞に、いとうせいこう氏による、王力雄著 『セレモニー』の書評「権力欲と性描写に反骨の精神」が掲載されました。 https://book.asahi.com/article/12495871
『セレモニー』=王力雄・著、金谷譲・訳 6/12『東京新聞』夕刊に、4月刊『セレモニー』の著者、王力雄氏のインタビューが半面を使って大きく掲載されました。 前作『黄禍』以来、中国国内では作品発表を禁じられている王力雄氏で […]
戦争の傷跡とほほ笑み 写真家・大石芳野さんが『長崎の痕』 戦争で受けた体と心の傷は、死ぬまで残る。時には死んだ後も-。半世紀にわたって世界各地で戦争被害者の取材を続ける写真家の大石芳野さんが、長崎で被爆した人々の人生とそ […]
「新しい中国観」の確立が急務と説く。 【書評】戦略的パートナーになれるか:小倉和夫著『日本の「世界化」と世界の「中国化」—日本人の中国観二千年を鳥瞰する』 https://www.nippon.com/ja/japan- […]
『セレモニー』=王力雄・著、金谷譲・訳 AI技術が悪用される未来図描く 息がつまるような筋の運びと、周到な計算にもとづく物語構成の妙に久々に昂奮(こうふん)した。(張競氏による書評から) https://mainichi […]
4/17 朝日新聞 石牟礼さんの原点に「はは」がいる 一周忌の集い、吉増剛造さん×今福龍太さん対談 書評記事はこちら https://www.asahi.com/articles/DA3S13981939.html 書籍 […]
4/14 読売新聞 「雪風」に乗った少年…西崎信夫著、小川万海子編 藤原書店 2700円 書評記事はこちら https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190413-O […]
4/5 東京新聞 戦争の理不尽さ、令和へ語り継ぐ 「大和」乗員を救助の元年少兵が手記 書評記事はこちら https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK […]
3/31 毎日新聞 今週の本棚・本と人 書評記事はこちら https://mainichi.jp/articles/20190331/ddm/015/070/016000c 書籍の詳細ページへ
3/29 長崎新聞 苦しむ被爆者 知って 写真家の大石芳野さん出版 書評記事はこちら https://this.kiji.is/484194287897822305?c=39546741839462401 書籍の詳細ペー […]
