4月3日書評サイトALL REVIWSに鹿島茂氏による『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ―人類とウイルスの第一次世界戦争』の書評が再録されました。 当該記事は、『週刊文春』4月2日号に掲載されたものですが、早くもネッ […]
書評・記事
3月31日、フリーランスライターのふるまいよしこ氏による『セレモニー』の書評、「【読んでみましたアジア本】骨太でマッチョ、そして近未来の「公権力」と「私情」を描く:王力雄『セレモニー』」が発表されました。 当該記事が発表 […]
3月21日、『朝日新聞』の「フロントランナー」で、小社社主、藤原良雄が取り上げられまた(WEB版の当該記事は有料記事)。 アカデミーフランセーズ終身幹事長のエレーヌ・カレール=ダンコース先生と
3月17日、『毎日新聞』大阪版が「森繁久彌さんの遺筆集める 全5巻の「コレクション」藤原書店刊行 自伝、芸談など」と題した記事を掲載しました。 また、3月23日、同じく『毎日新聞』の東京版が「名優・森繁久弥が描いた自身と […]
3月6日の『神戸新聞』の記事、「女性には珍しく難解な漢語多用 柳田国男の祖母の直筆書簡発見」によると、柳田国男の祖母、松岡小鶴(1806–73年)がしたためた直筆の書簡が、兵庫県福崎町西田原の県指定文化財「大庄屋三木家住 […]
2月29日、『週刊読書人』に吉川浩満氏(文筆業)によるエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候と人間の歴史1 ――猛暑と氷河 13世紀から18世紀』の書評「齢九〇を数える著者のライフワークの結実 気候変動を前にした人間の […]
2月28日、Yahoo!ニュースで、文筆家の古谷経衡氏による論評「日本はパンデミックをいかに乗り越えたか~100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓」が配信されました。 古谷氏は、小社で刊行している、速水融著『日本を襲 […]
3月1日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に、中村桂子氏による書評「『反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー』『消えゆくアラル海 再生に向けて』」が掲載されました。
昨年末、小社より刊行した、木下 晋著 城島 徹=編著『いのちを刻む――鉛筆画の鬼才、木下晋自伝』の反響が、ここにきて徐々に広がりつつあります。 最近報道された以下の関連記事等を紹介させて頂きます。 ■2月26日、『毎日新 […]
世界の新型コロナウィルスの感染拡大で、先行きが見通せない状況に不安が拡がっていますが、その事態の拡大に応じて、各種情報媒体における後藤新平への言及が止まりません。 2月19日にお知らせした、2月14日の山岡淳一郎氏の署名 […]
2月20日、Sponsored by日本アイ・ビー・エムのサイトBUSINESS INSIDERに「「生きているとは何か」を考える── 中村桂子が語る、テクノロジーと人間」という記事が掲載されました。 中村桂子コレクショ […]
2月19日『中日新聞(夕刊)』『東京新聞(夕刊)』のコラム「大波小波」が「鉛筆画家の拘泥」と題して、木下晋画伯を取り上げています(なお、当該記事のweb版は、「中日新聞+会員」専用記事となっています)。
2月14日 Yahoo!ニュースで、インターネットメディア「ニュースソクラ」の山岡淳一郎氏の署名記事「新型肺炎で思い出す後藤新平の125年前の「大検疫」」が配信されています。 先日の「アゴラ」の高橋克己氏による記事もそう […]
2月18日『産経新聞』の「産経抄」で後藤新平が取り上げられました(なお、インターネットの当該記事は会員記事(無料)です)。 当該記事では、小社が事務局を務める「後藤新平の会」で運営する「後藤新平賞」の第一回受賞者である元 […]
2月12日 インターネットサイトの言論プラットフォーム「アゴラ」に、東アジア近現代史を研究している在野の近現代史研究家、高橋克己氏の記事「後藤新平に見る世界に冠たる日本の「検疫」と「公衆衛生」」が掲載されました。 高橋氏 […]
