私が、イマニュエル・ウォーラーステインの名を初めて目にしたのは、1970年代初頭のマルクス経済学の従属理論の一人としてです。従属理論は、それまでの帝国主義理論や一国単位での単線型発展モデルに対し、「先進国」の経済発展( […]
お知らせ
昨年急逝された俳人の金子兜太さんは、9月23日が生誕百年。 兜太さんの「最後の言葉」をおさめた映画「天地悠々~兜太・俳句の一本道」の上映が続々と行われています。 来たる9月28日は文京シビックセンターで開催されます。ぜひ […]
9月24日『毎日新聞』の「火論」欄「後藤新平「国難」の写し絵=玉木研二」で、後藤新平『国難来』が紹介されました。(当該部分は有料記事) 95年前、後藤新平が東北帝国大学の学生に、国難を説き、語り掛けた状況が、写し絵のよう […]
9月14日『朝日新聞』にて、小倉紀蔵さんが「(ひもとく)日韓関係 「反」「親」より「知」こそ重要」と題して、ロー・ダニエル著『「地政心理」で語る半島と列島』を取り上げています(当該部分は有料記事)。 「ロー・ダニエルによ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼チャオ埴原三鈴女史が今八月急逝された。小社から約八年前に、朝日新聞の元論説主幹・中馬清福氏と共著で『「排日移民法」と闘った外交官――一九二〇年代日本外交と駐米全権大使・埴原正直』を […]
来たる9月23日(月・祝)は、昨年他界された俳人・金子兜太さんの生誕百年の誕生日にあたります。 金子兜太さんの“産土”の地、埼玉県皆野町で「金子兜太百年祭in皆野町」が開催されます。 映画「天地悠々~兜太・俳句の一本道」 […]
『吾輩は日本作家である』『帰還の謎』(メディシス賞)『エロシマ』など多数の話題作を発表してきたハイチ出身のケベック作家ダニー・ラフェリエールさんが、いよいよ10月に来日します。 10月6日には講演「書くこと 旅すること」 […]
小社より数多くの著作を刊行しているイマニュエル・ウォーラーステイン氏が、8月31日、米国コネティカット州ブランフォードのご自宅で亡くなられました。88歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。 ウォーラーステイン氏の死を […]
写真集『長崎の痕』を出した大石芳野さんの写真展が、いよいよ9月5日から17日まで長崎新聞社で行われます。 (長崎市茂里町 長崎新聞文化ホール・アストピア1階/入場無料) 9月7日は大石さん自身による作品解説のトーク、9月 […]
8月16日放映のNHK「首都圏ネットワーク」で『「雪風」に乗った少年』著者・西崎信夫さん、編者・小川万海子さんが大きく紹介されましたが、取材された古本湖美記者による記事がNHKの「戦跡 薄れる記憶AFTER THE WA […]
月刊『Wedge』2019年9月号の「新刊クリップ」欄で、足立倫行さんが西崎信夫著・小川万海子編『「雪風」に乗った少年――十五歳で出征した「海軍特別年少兵」』を取り上げて下さいました。 さらに、ウェブ媒体の「WEDGE […]
9月1日『毎日新聞』で、土屋時子・八木良広編『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が紹介されました。 「詩人の峠三吉をモデルにした創作劇「河」は60~70年代、改訂を重ねながら全国23都市で20もの劇団が上演 […]
9月1日『産経新聞』に新保祐司著『詩情のスケッチ』の書評が掲載されました。評者は先崎彰容さんです。どうもありがとうございます! 「新保祐司氏の新著には、勁さと繊細さが二つながら同居し、緊張感をはらんだ自由な筆が冴えている […]
8/25『産経新聞』にて、海上雅臣著『現代美術茶話』が紹介されました! 「著者は孤高の前衛書家、井上有一(1916~85年)の仕事を顕彰し、国際的な評価につなげた美術評論家。(…)国際芸術祭、美術市場、展覧会評、美術館学 […]
東京・大阪と巡回してきた大石芳野さんの写真集『長崎の痕』の写真展が、いよいよ9月5日~17日に長崎市の長崎新聞社(長崎市茂里町3-1)1階ギャラリーにて開催されます。 9月7日(土)には大石さんの講演、9月16日(月・祝 […]
