前号 次号 社主の出版随想 ▼新型コロナ禍も、日本にニュースが入ってきて早や半年が経過した。この間世界では、欧米に中心が移り、瞬く間に燎原の火のように世界各地に広がっていった。7月上旬には、感染者も1 […]
お知らせ
7月6日、『華北新報』が「125年前検疫に献身、再注目 後藤新平の功績展示 独自の発想で流行阻止」という記事で、奥州市後藤新平記念館で開催されている特別展を報じています。 後藤新平については、以下をご参照の上、ご関心の向 […]
7月5日、『産経新聞』の「産経抄」が、野嶋剛氏の新著『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』に絡めて後藤新平の台湾統治に言及しています。 後藤新平については、以下をご参照の上、ご関心の向きは、小社刊行の書籍をお手にと […]
7月4日、『図書新聞』3455号(2020年7月11日付)に、長野県立大学准教授馬場智一氏によるアラン・バディウ『存在と出来事』の書評「新たな哲学の開始――主体と真理の結びつきを解き、出来事の側からこれらを位置付ける」が […]
7月4日、『図書新聞』3455号(2020年7月11日付)に「ネオ・リベラリズムに対抗する社会調査――『新しい福祉国家』の再建構想へ」と題した、東洋大学社会学部教授の小澤浩明氏によるP・ブルデュー編『世界の悲惨 Ⅰ・Ⅱ・ […]
7月3日、日経ビジネスに大阪大学大学院生命機能研究科・医学系研究科教授、仲野徹氏による合田一道著『評伝 関寛斎 1830-1912』の書評「理想を目指した無私の医師」が掲載されました。
6月28日、『産経新聞』に『黒田勝雄写真集 最後の湯田マタギ』の書評が掲載されました。
前号 次号 社主の出版随想 ▼今や新型コロナが話題にならない時はない。46時中、われわれの生活にコロナが入り込んでいる。6月9日現在、世界の感染者は、701万人、死者は40万人。日本の感染者は、1万8000人、死者 […]
6月18日、『図書新聞』の6月27日(3453)号に、作家・歌人の太田代志朗氏による、清眞人著『高橋和巳論――宗教と文学の格闘的契り』の書評、「戦争と革命の二重の敗北による文学の真相――忘却の暗渠に切り込む二十世紀日本の […]
6月13日、北日本新聞社のWebサイト、“webun”の書評コーナー「webunでもう2冊」に、大石茜著『近代家族の誕生――女性の慈善事業の先駆、「二葉幼稚園」』の書評が掲載されました。なお、当該記事サイトは購読者会員か […]
6月13日、『西日本新聞』に『いのちを刻む――鉛筆画の鬼才、木下晋自伝』の書評が掲載されました。
6月12日、『週刊読書人』に、作家の姜信子氏による井上ゆかり著『生き続ける水俣病――漁村の社会学・医学的実証研究』の書評「「水俣学」の最新成果――人々を「分断」してゆくメカニズムを解明」が掲載されました。
来たる7月12日(日)に、後藤新平の没90年を記念して、シンポジウム「後藤新平の「生を衛る道」を考える Part 3」および第14回「後藤新平賞」授賞式(受賞者=宇梶静江氏)が開催されます。 【日時】2020年7月12日 […]
6月11日、『西日本新聞』の「1世紀前の惨状を読む」と題した特別編集委員・上別府保慶氏による署名記事で、速水融著『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ――人類とウイルスの第一次世界戦争』が紹介されました。
6月7日、『赤旗』の文化面読書欄に、黒田勝雄写真集『最後の湯田マタギ』の書評が掲載されました。
