前号 次号 ●アメリカの研究者による“多言語空間”としての満洲を描いた問題作! 「空っぽ」の満洲イメージ 昭和10(1935)年、当時の東洋協会において満洲への農業移民を奨励すべく、官僚、実業家、そして知識人を招い […]
PR誌『機』記事
前号 次号 問題作『帝国以後』に続く トッドの最新作『文明の接近』完訳刊行迫る! イスラーム恐怖症の虚構エマニュエル・トッド、最新インタビュー 「イスラーム教キリスト教」の虚構 ■あなたは、イスラーム世界は良い方向に […]
前号 次号 ●名著『地中海』の著者・ブローデルが遺した幻の書、遂に完訳! 40年間眠っていた幻の書 本書は最近の著作ではない。1969年に書かれ、そのまま手つかずで放り出されていた著作である。60年代末にはまだ、放 […]
目次 前号 次号 問題作『帝国以後』に続くトッドの最新作『文明の接近』完訳刊行に迫る! イスラーム恐怖症の虚構 ―エマニュエル・トッド、最新インタビューほか― 名著『地中海』の著者・ブローデルが遺した幻の書、遂に完訳 […]
前号 次号 nfantとchild 言語の世界へのコドモの参入はこの上もなく重要なステップである。ラテン語のinfansという単語の語源的意味(否定の接頭辞inと「話す」の意味の fari)によると、それの転化した […]
前号 次号 「新しいインターナショナル」 かつて私は「抵抗」という言葉への昔からの愛着を公然と語り、この語を自分の書物の題名として選んだことがあります。また私は、数10年来、端的には 1993年の『マルクスの亡霊た […]
前号 次号 哲学的世代の終結である 1980年にサルトルが亡くなった。彼の前にメルロ=ポンティが亡くなっていたので、その時われわれは、フランス哲学50年の終結を迎えたことになる。すなわち、戦争と抵抗運動の30年代の […]
前号 次号 ●“社会学者ブルデュー”誕生の契機となった農村社会学、ついに刊行! 旧社会にあって結婚は、とりわけ家族の関心事項であったのに対し、今日では結婚相手探しは個人のイニシアチブにゆだねられている。より良く理 […]
前号 次号 ●フォトジャーナリズムの第一人者と、昨年急逝した国際的社会学者との徹底対話 鶴見 これだけ重大な人類の歴史に立ち会っているわけよね。そして一人一人が違う体験をしてるわけよね、同じ事件があっても。いろんなそ […]
目次 前号 次号 没後三年、その危険に満ちた思索の全貌を大特集! 〈講演〉希望のヨーロッパ J・デリダ ジャック・デリダへのオマージュ A・バディウ “社会学者ブルデュー”誕生の契機となった農村社会学、遂に刊行! […]
前号 次号 あなたは アジアの友です あのベトナムの“ホアビン(平和)” あの韓国民主主義の友です あの我が北方の都市 平壌と元山の友です あの北太平洋 サイパンの友です あなたは 上海人民の友です あなたは オセア […]
前号 次号 この人の学問は全体として、長女の社会学だったと思います。 40歳をこえて米国に再渡米し、米国の社会学をまなび、プリンストン大学で社会学の博士になります。この時代には、彼女の師事したマリアン・リーヴィー […]
前号 次号 小説の空気 小説を読む人は、登場人物の物語を楽しむ一方で、それが書かれた時代や社会の気配を渾然とした生理のうちに感じ取る。とくにその時代がなんらかのかたちでその人の記憶に含まれるとき、一篇の小説はその人 […]
前号 次号 ●1830年代、日本から世界を見通した男、高野長英。決定版。 谷川雁の「先生」 この本を書いているころ、詩人谷川雁にあった。なにをしているか、ときくので、高野長英の伝記を書いていると答えると、「それは私 […]
前号 次号 ●現代人に激増する難病、クローン病とは何か。 クローン病は、私たち西欧の生活が現代のように変化したことがもたらした文明病と言えるでしょう。そして、年を追うごとに驚くべき勢いで患者数が増えてきています。 […]
