目次 前号 次号 『環』49号〈特集・3・11と私〉 反原発運動が「ファシズム」にならないうちに 伊勢﨑賢治 『環』49号〈特集・3・11と私〉 かよわき葦 渡辺京二 『環』49号〈特集・3・11と私〉 遅れた祈式― […]
PR誌『機』
目次 前号 次号 本書が日米関係と日本外交に示唆するものとは 日米同盟を結ぶということ 小倉和夫 「原理」を学び身につけ、正しい除染を 除染の原理とマニュアル 山田國廣 誰のための、何のための、「国境」か 日本の「 […]
目次 前号 次号 〈連載〉『ル・モンド』紙から世界を読む116 『奇妙な』反日 加藤晴久 ブルデュー国家論の原点 国家貴族とは何か 加藤晴久 よしだみどりさんが英訳、絵、歌、朗読で総合演出する、みすゞの世界 みすゞと […]
前号 次号 エネルギーとクライシス 燃料は、一〇年前に劣らず今もふんだんにあるのに、「エネルギー」は不足して〔稀少になって―以下、補注〕しまっています。「エネルギー」という言葉を聞くと、決まって「危機」が思い浮かぶ […]
前号 次号 青森から南相馬へ 【三神万里子】 今回の東北の被災地をめぐる旅は、岩手県の大槌町から被災三県の太平洋岸を南下しましたが、実は、青森市から出発しました。今回の旅はエネルギー問題と不可分ですので、どこを回るべ […]
前号 次号 日本の土を踏んで 作家 ダニー・ラフェリエール 聞き手・訳 立花英裕 【立花】 ラフェリエールさんの日本びいきはよく知られていますが、今回はじめて日本の土を踏んだ印象はいかがですか。 【ラフェリエール】 […]
目次 前号 次号 『環』48号〈特集 エネルギー・放射能〉 エネルギーとは何か I・イリイチ 『環』48号〈特集 エネルギー・放射能〉 〈対談〉東北の被災地をめぐって E・トッド+三神万里子 『環』48号〈特集 エ […]
前号 次号 一九二〇年代と埴原正直 一九二〇年代は日本近代史の中で忘れられた感がある。「戦間期」を語るとき、常に焦点が当てられるのは国際規律を無視し無謀な侵略に走った日本であり、日本が国際協調に努力した戦間期の前半 […]
前号 次号 昭和天皇「大東亜戦争の遠因」 敗戦から七カ月たった一九四六(昭和二十一)年三―四月、昭和天皇は当時の宮内大臣・松平慶民や御用掛・寺崎英成らを相手に、極めて機微に触れた問題について次々に語った。その記録の […]
前号 次号 いま、なぜ内村鑑三か 嘉永六(一八五三)年の黒船渡来以来、沸き立った日本人の精神的エネルギーは、一六〇年ほど経った今日、ほぼ消尽してしまったようである。 その精神的エネルギーとは、思考力、道徳力をはじ […]
前号 次号 フランス革命以降の六人の思想家 本書(『「民衆」の発見』)は、キリスト教の力がしだいに弱まっていったフランス革命以降の近代フランスにあって、つねに「民衆」を問題にしながら、人類が連帯を保って生きてゆくた […]
目次 前号 次号 米国を代表する歴史家の幻の名著、初の完全訳! ルーズベルトの責任――日米戦争はなぜ始まったか 開米潤・丸茂恭子 一九二〇年代の日本に気迫溢れるひとりの外交官がいた 日本の歴史から消えた外交官 チャオ […]
前号 次号 誰にとっての「屈辱の日」なのか 「一九四一年一二月七日――屈辱の日としてずっと記憶に残るであろうこの日――アメリカ合衆国は日本帝国軍による突然の、そして、計画的な攻撃を受けました……」 真珠湾攻撃の翌日 […]
前号 次号 辛亥革命の歴史的意味 辛亥革命は、狭義では一九一一年十月十日の夜に武昌(長江によって三分された武漢市街地のひとつ)で一部の「新軍」が清朝に反旗を翻した蜂起から、一九一二年二月十二日の清朝皇帝(宣統帝溥儀 […]
前号 次号 自由貿易は経済不安を増大させる 自由貿易とそのすべての帰結を受け入れることは、全世界的な富裕と調和を招来することになるなどということは全く考えられない。不安定、不平等、貧困。この第二千年期の終わりにあっ […]
