目次 前号 次号 江戸以来の歴史から、東京の未来像を考える 東京に森を! 宮脇昭 〈追悼・粕谷一希さん〉「風紋」仲間 高田宏 〈都市は市民がつくるもの〉「自治」としての東京 中島純 ピケティ著『21世紀の資本論』を読 […]
PR誌『機』
目次 前号 次号 時代と切り結んだ名編集者の珠玉の文章群。全3巻完結 『粕谷一希随想集』完結 生涯一編集者を貫いた粕谷さん 川本三郎 旧制五中時代の粕谷一希 高橋英夫 手紙・日記・報告書・陳情文などから実像に迫る 古 […]
目次 前号 次号 「日・中・韓はそれぞれの墓を掘っている」 現代の東アジアをどうみるか 高銀 「世界文学の旗手」による、必読の1冊! 「世界文学」としての芭蕉とラフェリエールの出会い 立花英裕 「新しい町に、到着した […]
目次 前号 次号 ますます喪失してゆく「匠の世界」について考える 「根石が問題じゃ」 石牟礼道子 見えないものをどう見るか 宮脇昭 俳優として、監督として 奥田瑛二 人口減少が不可避の今、多様性に基づく社会の未来像を […]
目次 前号 次号 その実像を描きえた唯一の伝記。比類なき精神は、どのように生まれたか。 世界精神マルクス ジャック・アタリ 現代に生きるわれわれは、後藤新平に何を思い、何を託すのか。 時代が求める後藤新平 青山佾 文 […]
目次 前号 次号 新発見の未公開資料や『苦海浄土』以降の詳伝年譜などを附した『別巻』刊行。 『石牟礼道子全集 不知火』(別巻一・全17巻)遂に完結! 時代と切り結んできた名編集者の珠玉の文章群を精選 『粕谷一希随想集 […]
目次 前号 次号 世界が転換点にある現在、日本は国家として自立しているのか? 今、「国家」を問う 小倉和夫+宮脇淳子+小倉紀蔵+倉山満 「国民国家」は18世紀末に誕生し、極東日本で成功を収めた。 国民国家の誕生 宮脇 […]
目次 前号 次号 「解体と創成の時代」に向けて、語り下ろした最後のメッセージ 花の億土へ 石牟礼道子 カラー地図による分析で、未来の世界のありようを予見! 不均衡という「病」 エマニュエル・トッド+エルヴェ・ル・ブラ […]
目次 前号 次号 「東北学」提唱者の、大震災以降三年間の足跡 震災から三年で考えること 赤坂憲雄 当代きっての哲学者が竹内敏晴の「からだと思想」を読む 無方法という方法 鷲田清一 日本古代史の重鎮による日本と東アジア […]
目次 前号 次号 現代医療の依存体質からいかにして脱却するか 医療大革命に向けて 葛西龍樹+高岡英夫+夏井睦+三砂ちづる 津波からいのちを守る「森の防潮堤」づくりを提唱 「危機はチャンス!」 宮脇昭 石牟礼道子はいか […]
目次 前号 次号 94年の生涯にわたり、言論界の第一線にあり続けた言論人 徳富蘇峰の全体像 杉原志啓 易の大家直伝の気鋭の著者による決定版、完結! 易は応用して活用するもの 黒岩重人 渋沢の対米中韓外交に初めて迫る! […]
目次 前号 次号 「教育とは何か」を根底から問い続けてきた大田堯の軌跡の集大成 『大田堯自撰集成』(全4巻)発刊! 本自撰集成を推す 谷川俊太郎/中村桂子/山根基世/まついのりこ 名著『経済学の生誕』『資本論の世界』 […]
目次 前号 次号 『環』55号〈特集・今、なぜ富士山か〉 大いなる通俗 金子兜太 『環』55号〈特集・今、なぜ富士山か〉 彼岸の存在を示唆する山 A・コルバン 『環』55号〈特集・今、なぜ富士山か〉 チベットとウイグ […]
目次 前号 次号 「からだ」から「生きる」ことを考え抜いた、稀有の哲学者 「セレクション竹内敏晴の『からだと思想』」発刊! 『岡田英弘著作集』待望の第2巻刊行! 世界史はモンゴル帝国から始まった 岡田英弘 写真家・桑 […]
目次 前号 次号 『易経』をわかりやすく説いた決定版! 易とは何か 黒岩重人 歴史学の課題としての「人間と自然の共生」 森と神と日本人 上田正昭 「メディア・ミックス」仕掛け人、菊池寛とは何者か? 文壇人菊池寛は、映 […]
