12月14日 産経新聞に『崩壊した「中国システム」とEUシステム』荻野文隆編著の書評が掲載されました。
書籍
12月8日、株式会社ノエマ(鹿島茂事務所)が運営する書評サイトALL REVIEWSに、出口治明氏による、ジャック・ル=ゴフ著、菅沼潤翻訳の『ヨーロッパは中世に誕生したのか?』(2014年、11月、藤原書店刊行)の書評( […]
12月6日、朝日新聞に「森繁久彌さんの全著作集を刊行 来年6月までに5巻」と題された記事が掲載されました(当該部分は有料記事)。 なお、全著作〈森繁久彌コレクション〉の刊行予定の詳細につきましては、以下をご覧ください。 […]
およそ百年前、後藤新平による「国難来たる」との呼びかけは、まるで現代日本に警告しているかのように聞こえる。
11月5日の毎日新聞に「グローバル化時代の世界 広がった「社会の分断」=「レギュラシオン理論」の仏経済学者 ロベール・ボワイエ氏」のインタビュー記事が大きく掲載されました(当該部分は有料記事)。 この記事でボワイエ氏は、 […]
文人、森繁久彌 。(1913-2009) 演劇・映画・ラジオ・テレビのみならず、作詞もし、歌をうたい、そして自ら筆をとって多くの随筆を書き、 23 冊もの本を遺した森繁さん。人生のにがさ、人間のやさしさを語りかける珠玉の […]
本年1月に小社が刊行したミシェル・ヴォヴェル著『死とは何か』(上下巻)、立川孝一・瓜生洋一[訳]が、NPO法人日本翻訳家協会より、第55回日本翻訳出版文化賞を受賞いたしました。 同書は、心性の歴史家、プロヴァンスの革 […]
9/25『毎日新聞』の「記者の目」欄に、元田禎記者(広島支局)による「原爆は絶対悪 訴え続ける人々 核の悲劇、群像劇は問う」が掲載され、土屋時子・八木良広編『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が大きく取り上 […]
9月24日『毎日新聞』の「火論」欄「後藤新平「国難」の写し絵=玉木研二」で、後藤新平『国難来』が紹介されました。(当該部分は有料記事) 95年前、後藤新平が東北帝国大学の学生に、国難を説き、語り掛けた状況が、写し絵のよう […]
9月14日『朝日新聞』にて、小倉紀蔵さんが「(ひもとく)日韓関係 「反」「親」より「知」こそ重要」と題して、ロー・ダニエル著『「地政心理」で語る半島と列島』を取り上げています(当該部分は有料記事)。 「ロー・ダニエルによ […]
8月16日放映のNHK「首都圏ネットワーク」で『「雪風」に乗った少年』著者・西崎信夫さん、編者・小川万海子さんが大きく紹介されましたが、取材された古本湖美記者による記事がNHKの「戦跡 薄れる記憶AFTER THE WA […]
月刊『Wedge』2019年9月号の「新刊クリップ」欄で、足立倫行さんが西崎信夫著・小川万海子編『「雪風」に乗った少年――十五歳で出征した「海軍特別年少兵」』を取り上げて下さいました。 さらに、ウェブ媒体の「WEDGE […]
9月1日『毎日新聞』で、土屋時子・八木良広編『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が紹介されました。 「詩人の峠三吉をモデルにした創作劇「河」は60~70年代、改訂を重ねながら全国23都市で20もの劇団が上演 […]
9月1日『産経新聞』に新保祐司著『詩情のスケッチ』の書評が掲載されました。評者は先崎彰容さんです。どうもありがとうございます! 「新保祐司氏の新著には、勁さと繊細さが二つながら同居し、緊張感をはらんだ自由な筆が冴えている […]
8/25『産経新聞』にて、海上雅臣著『現代美術茶話』が紹介されました! 「著者は孤高の前衛書家、井上有一(1916~85年)の仕事を顕彰し、国際的な評価につなげた美術評論家。(…)国際芸術祭、美術市場、展覧会評、美術館学 […]
