12月5日、『産経新聞』の文化部、桑原聡氏の著名記事「【モンテーニュとの対話 「随想録」を読みながら】闘争心かき立てるベートーベン」で、新保祐司氏の新著『ベートーヴェン 一曲一生』が「これまで誰も書けなかった異形のベート […]
書籍
小社では、創業当初の1990年4月にピエール・ブルデューの名著『ディスタンクシオン――社会的判断力批判 Ⅰ・Ⅱ』(石井洋二郎訳)を翻訳刊行して以来、30年に渡ってその販売を続けて参りました。 すでに大きな注目を集めていま […]
11月28日、『東京新聞』の「新刊」コーナーで山折哲雄・川勝平太著『楕円の日本――日本国家の構造』が紹介されました。
共同通信配信記事として、10月18日『福井新聞』、10月24日『中部経済新聞』、11月22日『新潟日報』等の各紙で、画家、絵本作家の森洋子氏による、竹内敏晴著『「出会う」ということ』の書評が掲載されました。 なお、現在『 […]
本年の第16回「河上肇賞」(主催・藤原書店)は、8月末の応募〆切ののち厳正なる選考を進めた結果、このたび下記の受賞作が決定しました。 ■本賞 ・著者: 内藤陽介 氏 (ノンフィクション作家、郵便学者) 作品名: 『東京 […]
10月31日、『毎日新聞』の「今週の本棚」に中村桂子、村上陽一郎、西垣通著『ウイルスとは何か――コロナを機に新しい社会を切り拓く』の書評が掲載されました。
昨12月から本年2月にかけて小社が刊行したピエール・ブルデュー著『世界の悲惨』(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)、荒井文雄・櫻本陽一[監訳]が、NPO法人日本翻訳家協会の2020年度翻訳特別賞を受賞いたしました。 20世紀を代表する社会学者 […]
9月27日、『読売新聞』と『産経新聞』に後藤新平研究会編『後藤新平の「劇曲 平和」』の書評が掲載されました。
9月23日、『サンデー毎日』の「SUNDAY LIBRARY」に川本 三郎氏による、鶴見和子著『好奇心と日本人――多重構造社会の理論』の書評が掲載されました。なお、当該記事のWEB版は有料記事となっています。
9月5日、文春オンライン9月10日号に、小社より刊行している写真集『最後の湯田マタギ』の著者、黒田勝雄さんのインタビュー記事が掲載されました。
8月20日、NEWSポストセブンで、放送作家の高田文夫氏が「高田文夫が選ぶ、大衆芸能を後生に伝える若き書き手達による本」とともに『全著作〈森繁久彌コレクション〉』の完結を紹介されています。
8月18日に刊行された、青土社の雑誌『現代思想』9月臨時増刊号「総特集=コロナ時代を生きるための60冊」にエマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ著『気候の歴史』が選ばれ、西洋史学者の長谷川貴彦氏(北海道大学教授)が「一七世紀危 […]
8月13日、yahoo!ニュースで配信された記事「川本三郎「私が選んだベスト5」夏休みお薦めブックガイド」で合田一道著『評伝 関寛斎 1830-1912――極寒の地に一身を捧げた老医』が紹介されました。なお、当該記事は、 […]
8月13日、NHKのBS1スペシャルで、『コロナ危機 未来の選択「エマニュエル・トッド~グローバリゼーションを超えて」』が放送されました。 なお、同放送は、有料ですが、NHKオンデマンドで視聴することができます。 エマニ […]
8月2日、『読売新聞』に原剛著、佐藤充男写真『日本の「原風景」を読む』の書評が掲載されました。なお、当該記事のWEB版は読者会員限定記事となっています。
