山口昌子さん(ジャーナリスト、元産経新聞パリ支局長)の『パリ日記』全5巻が完結しました! 完結を記念し、山口昌子さんの講演会が開催されます。 「ミッテランからマクロンまで――パリ特派員生活30年」 日時: 7月21日(金 […]
書評・記事
7/8『読売新聞』の「記者が選ぶ」欄で、新保祐司著『ブラームス・ヴァリエーション』が紹介されました。どうもありがとうございます! 「文芸批評家の著者は、『批評の奥義は変奏』と説く。…ブラームスのほぼ全作品を1日1曲聴き込 […]
浅海伸夫著『高校生のための「歴史総合」入門』全3巻が5月に完結したということで、7/4『読売新聞』教育面で大きく紹介されました。どうもありがとうございます! 「「一体化した世界と日本」の視点から、明治維新や帝国主義と植民 […]
YouTube「デモクラシータイムス」(チャンネル登録者数15.9万人)で『反戦平和の詩画人 四國五郎』の著者、四國光さんのインタビューが7/1に公開! 聞き手の鈴木耕さんからは「肉親が書く評伝はむずかしいが、ストレート […]
6/28『毎日新聞』に、5月刊行直後から大反響の四國光著『反戦平和の詩画人 四國五郎』が大きく取り上げられました(宇城昇記者)。 「広島の地に根ざして反戦反核と平和をテーマに絵や詩を作り続けた四国五郎(1924~2014 […]
『図書新聞』7月1日号に、ミシェル・ビアール著(小井髙志訳)『自決と粛清――フランス革命における死の政治文化』の書評が掲載されました。評者は山中聡さん(東京理科大学)です。ありがとうございます! 「美学と恐怖を兼ね備えた […]
6月18日(日)『東京新聞』の藤田正勝さん(哲学者)のコラム「今週のことば」で、石牟礼道子『無常の使い』を大きくとりあげていただきました。 「50年くらい前までわたしの村では、人が死ぬと『無常の使い』というものに立っても […]
『音楽現代』2023年7月号(芸術現代社)にて、新保祐司著『ブラームス・ヴァリエーション』の書評が掲載されました。評者は浅岡弘和さんです。どうもありがとうございます! 「新保氏が生涯を賭けて追究してきた近代の超克を根幹に […]
『産経新聞』2023年6月11日付に、新保祐司著『ブラームス・ヴァリエーション』の書評が掲載されました。評者は文芸評論家の伊藤氏貴さんです。 「ブラームスが(…)樋口一葉と比較されていて、驚いた。髭もじゃの恰幅のよい中年 […]
最新の『かまくら春秋』2023年6月号にて、新保祐司『ブラームス・ヴァリエーション』を紹介していただきました。 「「変奏」で読み解く文芸批評の新しい形(…)著者はこの変奏こそがこれからの時代における真の創造ではないかと説 […]
6月4日(日)『産経新聞』の「日曜に書く」欄で、斎藤勉論説委員が、M.ホダルコフスキー『ロシアの二〇世紀――100の歴史の旅』(山内智恵子訳)を大きくとりあげ、引用しながら、映画『プーチンより愛を込めて』とともに、現在の […]
6月4日(日)、『読売新聞』で堀川惠子氏(ノンフィクション作家)による、四國光『反戦平和の詩画人 四國五郎』書評が掲載されました! 「世界は再び戦争の時代を迎えた。広島の地に、深く静かに記憶の錘(おもり)を下ろす一冊であ […]
4月16日(日)『東京新聞』に、藤井耕一郎氏による鈴木猛夫著『「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活(新版)』(2750円)の書評が掲載されました。 「本書で打ち出される主張を一言でまとめると、欧米の食材に基づいて栄養をと […]
4月15日(土)『朝日新聞』に、小坂洋右『アイヌの時空を旅する――奪われぬ魂』(2970円)書評が掲載されました。評者は保阪正康氏。「歴史を追体験する紀行・文明論」「著者の研究と実践を合体させての論旨は、説得力のある文明 […]
4月14日(金)『朝日新聞』「ひと」欄に、神戸大学名誉教授の王柯さんが登場(「日中国交50年、中国人の「友好の哀歌」を出版した編者」)。王柯さん編集の『「友好」のエレジー――中国人がみる「日中国交正常化五十年」』(286 […]
