『致知』5月号の書評欄にて、新保祐司著『美か義か 日本人の再興』を紹介していただきました。どうもありがとうございます。 ―――――― 本書は内村鑑三、富岡鉄斎など先人の義の精神を論じながら、文化によって飼いならされ大切な […]
書評・記事
『論語の友』4月号(論語普及会)の「今月の論語」欄(同会会長・目黒泰禪さん)にて、新保祐司著『美か義か 日本人の再興』および『ブラームス・ヴァリエーション』を紹介していただきました。連載中から愛読いただいていたとのこと、 […]
『月刊日本』4月号の「羅針盤」欄にて、評論家の宮崎正弘さんによる新保祐司著『美か義か 日本人の再興』の書評「日本史を「美」と「義」にわけた」が掲載されました。どうもありがとうございます! ―――――― 日本人の精神史を貫 […]
3月1日発行の『日本』三月号(日本学協会)にて、2月新刊の新保祐司著『美か義か 日本人の再興』の書評が掲載されました(評者=山本直人さん)。 どうもありがとうございます! ―――――― とりわけ終盤の水戸の天狗党から山中 […]
2月28日(金)『産経新聞』の連載「モンテーニュとの対話」欄(桑原聡記者)で、2月新刊の新保祐司著『美か義か 日本人の再興』をさっそく紹介していただきました(ウェブ版は3月1日)。 どうもありがとうございます! http […]
2月16日(金)の『毎日新聞』1面「余録」に、後藤新平のことばが掲載されました! 『政治の倫理化』が出典です。 「今の政治家は、政権欲に急であるため、日本の国際間における地位の上下などは、一切失念しているのではないか」( […]
12月4日(月)午前11:30 NHK総合「ひるまえほっと」の「中江有里のブックレビュー」。 俳優・作家・歌手の中江有里さんが、心に残る本を紹介されます。 今回の総合テーマは「書く」。 4冊の中の1冊として、作家・村田喜 […]
11月18日(土)『朝日新聞』1面の「天声人語」に、『世界子守唄紀行』著者として、鵜野祐介さん(立命館大学教授)が大きく登場されました。 本書で繰り返し言及されている、「弔いの内容」を持つ子守唄が、日本をはじめ世界にある […]
11月18日(土)『毎日新聞』に、近代文学研究者の持田叙子氏が、尾形明子『『女の世界』――大正という時代』を書評! この「大正を象徴するメディア」は「心中未遂スキャンダル」から「商業主義に女性解放運動、軍部批判」まで、「 […]
宇梶静江さん主演映画「大地よ」(金大偉監督作品)が、大好評で全国公開中!! アイヌとして生き、その精神性を問い続けたその世界を描きます。ぜひ、お誘いあわせの上、足をお運びいただけましたら幸いです。 ★佐 賀 11月 24 […]
『朝日新聞』1面のコラム「折々のことば」。鷲田清一さんが珠玉のことばを選ばれていますが、9月23日(土)は、『金時鐘コレクション』最新配本の第11巻『歴史の証言者として――「記憶せよ、和合せよ」ほか 講演集2』から、「加 […]
7/27号の『週刊新潮』の「Bookworm読書万巻」欄で、小坂洋右著『アイヌの時空を旅する――奪われぬ魂』が紹介されました。評者は角幡唯介さん(作家・探検家)です。どうもありがとうございます! 「著者は綿密な資料研究と […]
『図書新聞』7月29日号「2023年上半期読書アンケート」では、小倉孝誠さんが木々康子・高頭麻子編著『美術商・林忠正の軌跡 1853-1906』を、小池昌代さんが新保祐司著『ブラームス・ヴァリエーション』を挙げて下さいま […]
7/18『読売新聞』の「小林秀雄 没後40年」コーナーに、新保祐司さんが「日本精神史の代表格 『美』を最も深く表現」と題して寄稿されました。 「人間の人間たる価値としての美と義のうち、美を最も深く表現したのが小林秀雄であ […]
7/12『中国新聞』で四國光著『反戦平和の詩画人 四國五郎』が大きく紹介されました(森田裕美記者)。どうもありがとうございます! 同紙のヒロシマ平和メディアセンターのサイトでは、全文が読めますので、ぜひご覧下さい。 「こ […]
