前号 次号 社主の出版随想 ▼6/2付の『毎日新聞』一面の「余録」で〝塩爺(しおじい)〟の愛称で国民から愛された塩川正十郎氏の一面を知った。最晩年の十年間親しく付き合わせて頂き、自伝『ある凡人の告白』を […]
お知らせ
「後藤新平の「生を衛る道」を考える Part 2」 来たる7月14日(土)に、後藤新平の没90年を記念して、シンポジウム「後藤新平の「生を衛る道」を考える Part 2」および第13回「後藤新平賞」授賞式(受賞者=黒柳徹 […]
『セレモニー』=王力雄・著、金谷譲・訳 6/12『東京新聞』夕刊に、4月刊『セレモニー』の著者、王力雄氏のインタビューが半面を使って大きく掲載されました。 前作『黄禍』以来、中国国内では作品発表を禁じられている王力雄氏で […]
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php 申込等:事前に tcsi@let.osaka-u.ac.jp まで参加希望者のお名前をお知らせくださ […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼未曾有の10連休という国が定めた休暇も終わった。この間、年号は平成から令和に変わり、新天皇が即位した。この間に、米国による、日本の頭を飛び越しての、北朝鮮や中国との熾烈な駆け引き。米現政 […]
戦争の傷跡とほほ笑み 写真家・大石芳野さんが『長崎の痕』 戦争で受けた体と心の傷は、死ぬまで残る。時には死んだ後も-。半世紀にわたって世界各地で戦争被害者の取材を続ける写真家の大石芳野さんが、長崎で被爆した人々の人生とそ […]
「新しい中国観」の確立が急務と説く。 【書評】戦略的パートナーになれるか:小倉和夫著『日本の「世界化」と世界の「中国化」—日本人の中国観二千年を鳥瞰する』 https://www.nippon.com/ja/japan- […]
『セレモニー』=王力雄・著、金谷譲・訳 AI技術が悪用される未来図描く 息がつまるような筋の運びと、周到な計算にもとづく物語構成の妙に久々に昂奮(こうふん)した。(張競氏による書評から) https://mainichi […]
劇団文化座「アニマの海—石牟礼道子「苦海浄土」より—」が上演されます。 小社で『全集』他多数の作品を出版させていただいている石牟礼道子さんを描いた、劇団文化座の「アニマの海—石牟礼道子「苦海浄土」より—」が、6月13日( […]
前号 次号 【社主の出版随想】▼来月より新元号「令和」になる。その命名者は、小誌に長きに亘って連載していただいている中西進氏との噂。上古文学の専門家とのことだが、かなり守備範囲も広く、現代を洞察する眼も確かなものをお […]
4月10日の朝日新聞に以下の記事が掲載されました。 4月10日(水)朝日新聞の「(取材考記)新元号を追った6カ月 「令和」に込められた思いは 田嶋慶彦」の記事の中で、小社が出版しているPR誌「機」について触れています。 […]
4/17 朝日新聞 石牟礼さんの原点に「はは」がいる 一周忌の集い、吉増剛造さん×今福龍太さん対談 書評記事はこちら https://www.asahi.com/articles/DA3S13981939.html 書籍 […]
小社社主、藤原良雄が出演しました 4月16日(火)に、ラジオJ-wave「JAM THE WORLD」(19:00~21:00)に小社社主、藤原良雄がゲスト出演いたしました。 番組の紹介はこちらからご覧いただけます。 h […]
大石芳野氏出演 4月14日(日)に、Eテレで放送のTV番組「日曜美術館」に『長崎の痕』の著者、大石芳野氏が出演されました。 番組の概要はこちらでご覧いただけます。 https://www4.nhk.or.jp/nichi […]
4/14 読売新聞 「雪風」に乗った少年…西崎信夫著、小川万海子編 藤原書店 2700円 書評記事はこちら https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190413-O […]
