『機』2019年6月号

前号   次号   社主の出版随想 ▼6/2付の『毎日新聞』一面の「余録」で〝塩爺(しおじい)〟の愛称で国民から愛された塩川正十郎氏の一面を知った。最晩年の十年間親しく付き合わせて頂き、自伝『ある凡人の告白』を […]

『機』2019年5月号

前号   次号 社主の出版随想 ▼未曾有の10連休という国が定めた休暇も終わった。この間、年号は平成から令和に変わり、新天皇が即位した。この間に、米国による、日本の頭を飛び越しての、北朝鮮や中国との熾烈な駆け引き。米現政 […]

5月7日 産経新聞に『長崎の痕』の書評が掲載されました。

戦争の傷跡とほほ笑み 写真家・大石芳野さんが『長崎の痕』 戦争で受けた体と心の傷は、死ぬまで残る。時には死んだ後も-。半世紀にわたって世界各地で戦争被害者の取材を続ける写真家の大石芳野さんが、長崎で被爆した人々の人生とそ […]

演劇「アニマの海—石牟礼道子「苦海浄土」より—」上演決定 *お申込みの際、「藤原書店のホームページを見た」とお伝えいただければ、 500円の割引きがあります。

劇団文化座「アニマの海—石牟礼道子「苦海浄土」より—」が上演されます。 小社で『全集』他多数の作品を出版させていただいている石牟礼道子さんを描いた、劇団文化座の「アニマの海—石牟礼道子「苦海浄土」より—」が、6月13日( […]

『機』2019年4月号

前号   次号 【社主の出版随想】▼来月より新元号「令和」になる。その命名者は、小誌に長きに亘って連載していただいている中西進氏との噂。上古文学の専門家とのことだが、かなり守備範囲も広く、現代を洞察する眼も確かなものをお […]

4月10日 朝日新聞の記事で、PR誌「機」について触れています

4月10日の朝日新聞に以下の記事が掲載されました。 4月10日(水)朝日新聞の「(取材考記)新元号を追った6カ月 「令和」に込められた思いは 田嶋慶彦」の記事の中で、小社が出版しているPR誌「機」について触れています。 […]

苦海浄土 全三部

4/17 朝日新聞 石牟礼さんの原点に「はは」がいる 一周忌の集い、吉増剛造さん×今福龍太さん対談 書評記事はこちら https://www.asahi.com/articles/DA3S13981939.html 書籍 […]