8月8日付『河北新報』の「河北春秋」欄で、大石芳野写真集『長崎の痕(きずあと)』が紹介されています。 「ベトナム、カンボジア、コソボ、沖縄…。大石さんは女性や子どもら戦渦に巻き込まれた市民を半世紀にわたって取材してきた。 […]
お知らせ
7月刊『ヒロシマの『河』――劇作家・土屋清の青春群像劇』が、8/4『中国新聞』、8/6『毎日新聞』広島版で、次々と取り上げられています。 「初演から56年の歳月が流れたが、核を巡る情勢は予断を許さない。『河』を通して清が […]
俳人・金子兜太さんの生誕百年(9月23日)を前に、最晩年の金子さんをみずみずしくとらえたドキュメンタリー映画『天地悠々 兜太・俳句の一本道』(河邑厚徳監督)の上映会が続々と開催されます。 8月17日(土) 明治大学 グロ […]
昨日の朝日新聞に引き続き、8月4日毎日新聞で楊海英編『中国が世界を動かした「1968」』が紹介されました! 「人は誰しも、隣の芝を青く見たいし、理想を他者に投影したがるもの。だが実際は、隣で芝が血塗られており、理想が地に […]
8月3日の朝日新聞に、楊海英編『中国が世界を動かした「1968」』の書評が掲載されました。評者は呉座勇一さんです。 「文革中のモンゴル人虐殺を告発する楊海英が示唆するように、中国共産党の強権性は文革時と本質的に異ならない […]
7月30日、日刊ゲンダイDIGITALのリレー連載記事「週間読書日記」に大石芳野さんの文章が掲載されました。大石さんはその中で、再読されたヴィクトル・E・フランクル『夜と霧』(みすず書房)の印象とともに、小社刊行の絵本、 […]
当サイト上部の検索機能を整理し、サイト内の「記事検索」と、「商品検索」の、二つに分けました。 小社刊行物をお探しの際は、「商品検索」から著者名・書名をキーワードに検索して下さい。 「サイト内記事検索」では、「お知らせ」や […]
❝生きている❞をやさしく語りかける中村桂子の世界を集成した待望のコレクション。 《本コレクションの特徴》 ◉著者の思想と執筆活動の全体像、及びその展開を、わかりやすく示す。 ◉単行本未収録の論考、随筆を集成するほか、多く […]
【本コレクションについて】 編集委員 = 細見和之 宇野田尚哉 浅見洋子 金時鐘の詩を総覧できるものとしては、『集成詩集 原野の詩』(立風書房/1991年11月)がある。しかし、『原野の詩』が刊行されてから30年近くが […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今、小社では、二人のコレクションの刊行中である。一人は、昨春から始まった在日詩人の金時鐘氏。もう一人は、今春から刊行が始まった「生命誌」を提唱された中村桂子氏。 ▼先日、大阪で、有志主催 […]
2019年7月17日から、朝日新聞で金時鐘さんのインタビュー記事「(語る人生の贈りもの)金時鐘」の連載が開始されました。本年90歳になられた金時鐘さんが、激動の人生をご自身の言葉で回顧されています。 連載第1回
後藤新平賞は、「後藤新平の会」が、後藤新平生誕150周年を記念して2007年に創設したもので、現代において、国内外を問わず、後藤新平のように文明のあり方そのものを深く思索し、それを新しく方向づける業績を挙げられた方を一年 […]
2019年7月7日の産経新聞に、小社社主のインタビュー記事「 【この本と出会った】藤原書店社長・藤原良雄 『吉田松陰』徳富蘇峰著 感銘受けた世界史的視野」が掲載されました。 https://www.sankei.com/ […]
2019年6月29日、朝日新聞に、いとうせいこう氏による、王力雄著 『セレモニー』の書評「権力欲と性描写に反骨の精神」が掲載されました。 https://book.asahi.com/article/12495871
大石芳野さんの最新撮り下ろし写真集『長崎の痕』の刊行に合わせて、銀座と大阪のキヤノンギャラリーで、写真展が開催されます。7月8日(月)15時からはギャラリートークも開催。ぜひ足をお運び下さい。https://cweb.c […]
