『機』2016年1月号

目次 前号   次号 日米開戦半年後、アメリカは沖縄の日本からの分離を決めていた! これからの琉球はどうあるべきか 大田昌秀 もう一つの「ディアスポラの民」の三千年史を描く名著 アルメニア人の歴史 G・ブルヌティアン 「 […]

『機』2015年12月号

目次 前号   次号 「メキシコ演劇の父」の全体像を明かす 佐野碩――人と仕事 菅孝行 中世史の泰斗による貨幣論の決定版 中世と貨幣――歴史人類学的考察 J・ル=ゴフ 書家・篠田瀞花を看取った娘が、その生と死を書ききる […]

『機』2015年11月号

目次 前号   次号 戦後文学の巨人、野間宏がめざしたものとは? 文学の再生へ 黒井千次 時代を予見する「文学の力」 富岡幸一郎 ソ連崩壊、米金融破綻を予言したトッドとは何者か? 私を形成したもの E・トッド 分裂した近 […]

『機』2015年10月号

目次 前号   次号 ウォーラーステイン「社会科学」論への最高の入門書! ウォーラーステインの新著『知の不確実性』をめぐって 山下範久 古代学を提唱する著者の、最新かつ最高の成果 「生きた歴史」とは何か? 上田正昭 フラ […]

『機』2015年9月号

目次 前号   次号 鶴見俊輔氏を悼む 話の好きな姉をもって 鶴見俊輔 鶴見さんのアナキズム 塩沢由典 〈短期連載・小特集〉戦後70年に、憶う2 原爆の時代に入った人類史 R・ドーア 終戦70年への感懐 高銀 日本経済の […]

『機』2015年8月号

目次 前号   次号 〈短期連載・小特集〉戦後70年に、憶う アートとしての共育 大田堯 戦争体験語り続ける 金子兜太 国にほめられるようではダメ 大沢文夫 沖縄戦とは何だったのか 大田昌秀 沖縄と本土の落差 大城立裕 […]

『機』2015年7月号

目次 前号   次号 手紙とカラー写真で、占領下の京都が鮮やかに甦る 米軍医が見た占領下京都の600日 二至村菁 その自由な精神に、時代の制約を決して受けない「非戦」が宿った 「芸術の子」竹内浩三 小林察 「日本の戦争」 […]

『機』2015年6月号

目次 前号   次号 鶴見和子が切り拓いた熊楠研究の地平とは 南方熊楠の謎 松居竜五 「国際原子力ムラ複合体」の実態に迫る! 原子力の深い闇 相良邦夫 『アナール』誌の80年余のエポック論文を精選! マテリアリストの時代 […]

『機』2015年5月号

目次 前号   次号 第Ⅰ期終刊に際し、ご愛読の皆様に心から御礼を申し上げます。 東アジアから世界を見る 高銀 石牟礼道子は「もだえ神」 池澤夏樹 風刺画誌『シャルリ・エブト』襲撃テロ事件は、なぜ起きたか F・コスロカバ […]

『機』2015年4月号

目次 前号   次号 プーチンって、一体誰? 何を欲しているのか? プーチンの謎を解く 木村汎 文化の多様性の価値を指摘したクストーの全貌 未来世代の権利 服部英二 サルトルは、いかにしてサルトルを生きたか サルトルとは […]

『機』2015年3月号

目次 前号   次号 1990年3月創業から25年。刊行点数1106点。 創業25周年に寄せて グローバリズムに対するブルデューの「回答」の核心! ブルデュー『介入――社会科学と政治行動1961-2001』が明らかにする […]

『機』2015年2月号

目次 前号   次号 仏新聞社襲撃事件をどう考えるか フランスの9・11 加藤晴久 生き延びるための、いのちの社会の掟とは 私たち人類は「森」の寄生者 宮脇昭 「死の中心」(デス・センター) 宮脇昭 知性派外交官のオーラ […]

『機』2015年1月号

目次 前号   次号 日本を土台から造り直すために、近代国家の創生に立ち返れ! 「明治初年」から何を学ぶか 芳賀徹+片山杜秀+新保祐司 成長戦略ではなく成熟戦略を 榊原英資 土地本来の「ふるさとの森」は、九千年先まで生命 […]

『機』2014年12月号

目次 前号   次号 今沖縄は新しい時代になろうとしているのか? これから、真価が問われる 大田昌秀 戦後歌謡界を代表する作曲家の素顔 極貧を乗り越えた「家族愛」 橋本五郎 天賦の才能 遠藤実 いではく 親鸞思想をを学ぶ […]

『機』2014年11月号

目次 前号   次号 新しい資料や作品が続々と発見された! 『苦海浄土』以前の小説第一作の発見 なぜ「親日」から「嫌日」へ変貌したのか? 幻滅――外国人社会学者が見た戦後日本70年 ロナルド・ドーア 「右」「左」ではなく […]