前号 次号 「場所」の詩学 環境文学とは何か
お知らせ
目次 前号 次号 高度文明社会の陥し穴を鋭く問題提起する 『新・環境学』とは何か 市川定夫 ゴルバチョフ論の決定版『ゴルバチョフ・ファクター』今月刊行! ゴルバチョフの歴史的貢献 木村汎 「歴史学」が明かしえない […]
目次 前号 次号 緊急寄稿! 地球的規模の危機を切り抜ける途はあるのか? 危機に直面する人類――新型インフルエンザと地球温暖化―― 速水融 アメリカの終焉を謳い、世界的ベストセラーになった『帝国以後』の続編、緊急出 […]
前号 次号 ●ソ連の崩壊を予言した著者による、初のロシア史。 1989年――革命の再検討 1989年、フランスはフランス革命200周年を祝う。同じとき、欧州の別の最果てであるソビエト社会主義共和国連邦でもこれらの式 […]
前号 次号 ●アメリカの研究者による“多言語空間”としての満洲を描いた問題作! 「空っぽ」の満洲イメージ 昭和10(1935)年、当時の東洋協会において満洲への農業移民を奨励すべく、官僚、実業家、そして知識人を招い […]
前号 次号 ●“死の物語”を通してミシュレ『フランス史』を読み解く。 歴史の肉体に触れる 本書は、ジュール・ミシュレ(1798―1874)の『フランス史』を死の物語を通して読もうとする試みである。 ヨーロッパ文明 […]
前号 次号 ●「日本思想の独自性」とされたものの正体を明かす画期的な「日本語=日本思想」論! 柄谷行人「文字論」との出会い この度、日本語と思想、言葉と思想の関係を問う『日本語と日本思想――本居宣長・西田幾多郎・三 […]
前号 次号 日本の読者へ ――この本がどのような論争のきっかけになって欲しいと、お考えなのですか。それから、日本の観点が重要であるのはどのような点においてなのですか。 この本の目的は、人類がいくつかの部分に分割され […]
前号 次号 問題作『帝国以後』に続く トッドの最新作『文明の接近』完訳刊行迫る! イスラーム恐怖症の虚構エマニュエル・トッド、最新インタビュー 「イスラーム教キリスト教」の虚構 ■あなたは、イスラーム世界は良い方向に […]
前号 次号 ●名著『地中海』の著者・ブローデルが遺した幻の書、遂に完訳! 40年間眠っていた幻の書 本書は最近の著作ではない。1969年に書かれ、そのまま手つかずで放り出されていた著作である。60年代末にはまだ、放 […]
目次 前号 次号 問題作『帝国以後』に続くトッドの最新作『文明の接近』完訳刊行に迫る! イスラーム恐怖症の虚構 ―エマニュエル・トッド、最新インタビューほか― 名著『地中海』の著者・ブローデルが遺した幻の書、遂に完訳 […]
前号 次号 nfantとchild 言語の世界へのコドモの参入はこの上もなく重要なステップである。ラテン語のinfansという単語の語源的意味(否定の接頭辞inと「話す」の意味の fari)によると、それの転化した […]
前号 次号 「新しいインターナショナル」 かつて私は「抵抗」という言葉への昔からの愛着を公然と語り、この語を自分の書物の題名として選んだことがあります。また私は、数10年来、端的には 1993年の『マルクスの亡霊た […]
前号 次号 哲学的世代の終結である 1980年にサルトルが亡くなった。彼の前にメルロ=ポンティが亡くなっていたので、その時われわれは、フランス哲学50年の終結を迎えたことになる。すなわち、戦争と抵抗運動の30年代の […]
前号 次号 ●“社会学者ブルデュー”誕生の契機となった農村社会学、ついに刊行! 旧社会にあって結婚は、とりわけ家族の関心事項であったのに対し、今日では結婚相手探しは個人のイニシアチブにゆだねられている。より良く理 […]
