『機』2009年11月号:原初の調べ 大倉正之助

前号   次号 音石牟礼道子 詩文コレクション 5 生命の原郷から奔出することばで「猫」「花」「渚」「色」「音」「父」「母」の主題を奏でる石牟礼文学のポリフォニー。 石牟礼道子 B6変上製 216ページ ISBN-13: […]

『機』2009年11月号

目次 前号   次号 「公共」の精神の重要性を説いた幕末の思想家 いま、なぜ横井小楠か 源了圓 「五五年体制」の完全な崩壊、そして…… 二大政党制はまだ始まっていない 御厨貴 時雨の全体像を初めて浮き彫る! 「時雨女史に […]

『機』2009年10月号

目次 前号   次号 人に出会う」とは何か? 「出会う」ということ 竹内敏晴 新しい時代に向けてトータルな知の総合を企図する学芸総合誌 『環』39号〈特集・「医」とは何か〉 山田真+仁志天映+三砂ちづる+鎌田實 杉原先生 […]

『機』2009年9月号:パスカル的省察 加藤晴久

前号   次号 パスカル的省察 パスカル主義者、ブルデューが一人称で語る、初の“理論体系”の書。 ブルデュー 四六上製 440ページ ISBN-13: 9784894347014 刊行日: 2009/9 定価: 4,83 […]