『機』2010年2月号:失くした季節 金時鐘

前号   次号 金時鐘四時詩集 失くした季節 沈黙十年のあと--今、その裡に燃える詩。 金時鐘 四六変上製 184ページ ISBN-13: 9784894347281 刊行日: 2010/2 定価: 2,625円

『機』2010年2月号

目次 前号   次号 龍馬は世界をどう見ていたのか 龍馬は世界をどう見ていたのか 術界の重鎮が日本の文化状況を徹底批判 国際/日本 美術市場総観 瀬木慎一 沈黙十年のあと――今、その裡に燃える詩。 失くした季節 金時鐘 […]

『機』2010年1月号

目次 前号   次号 「農」は、われわれ一人一人の「生活」の根幹である 〈座談会〉「農」という原点 原剛+星寛治+大江正章+山下一仁 〈鼎談〉西欧と日本の現在 E・トッド+片山善博+御厨貴 鶴見和子さんとの親交から 緒方 […]

『機』2009年12月号

目次 前号   次号 「ときどき無性に会いたくなる。…」 新作能「花供養」に寄せて 多田富雄 天安門事件から二十年、現代中国の民主化のための闘い。 中国民主化闘争と劉暁波 及川淳子 ノーベル文学賞作家の世界的評価を決定的 […]

『機』2009年11月号

目次 前号   次号 「公共」の精神の重要性を説いた幕末の思想家 いま、なぜ横井小楠か 源了圓 「五五年体制」の完全な崩壊、そして…… 二大政党制はまだ始まっていない 御厨貴 時雨の全体像を初めて浮き彫る! 「時雨女史に […]