『機』2018年12月号

目次 前号   次号 2018年度ノーベル生理学・医学賞受賞! 生命科学の未来 本庶佑+川勝平太 西洋と東洋の現場を識る碩学による問題作 日本の「世界化」と世界の「中国化」 小倉和夫 沖縄・女性の視点から見つめ直す新しい […]

空と風と星の詩人 尹東柱評伝

11/24 朝日新聞 「みちのものがたり」欄 【林るみ氏】  尹東柱の足跡を、国境を越えてとらえ直そうとする動きも出てきた。『尹東柱評伝』(宋友恵著)を翻訳した詩人の愛沢革さん(69)によると、近年、中国延辺の朝鮮族の間 […]

幻滅 外国人社会学者が見た戦後日本70年

11/21 朝日新聞 「天声人語」欄  「仏壇はありますか」「本家とはどんな付き合い方を」。先週93歳で亡くなった英社会学者ロナルド・ドーア氏は、占領下の東京で町内会300全戸をそう訪ねて回った。生活感覚の深いところで日 […]

〈普及版〉 地中海 Ⅰ 環境の役割

11/19 読売新聞 「文化」欄  藤原書店社長に仏学士院から賞  学術系出版社・藤原書店(東京都新宿区)の藤原良雄社長が、アカデミー・フランセーズ(仏学士院)の「メダイユ・ドゥ・ヴェルメイユ」(フランス語フランス文学顕 […]

医師が診た核の傷 現場から告発する原爆と原発

『希燦時』 第38号 2018年秋号 本書は、広島長崎原爆の被爆状況の真相追及から始まり、チェルノブイリでの被害状況、福島原発事故の検証へとつなぐ。いずれもが治療にあたった医師の証言を丁寧にたどっている。筆者はいう。原爆 […]

現場とつながる学者人生 市民環境運動と共に半世紀

11/8 毎日新聞(夕刊) 「憂楽帳」欄 【高村洋一氏】  「人の顔が思い浮かばない研究調査はしません」。NPO法人「市民環境研究所」代表理事の石田紀郎さん(78)を囲む勉強会で、変わらぬ「石田節」を聞いた。大学の研究者 […]

『機』2018年11月号

目次 前号   次号 『においの歴史』など問題作を刊行してきた著者の最新作! 静寂と沈黙の歴史 小倉孝誠 山田登世子さん『都市のエクスタシー』『メディア都市パリ』同時出版! 歴史家の家を訪ねて 山田登世子 登世子さんの挑 […]

医師が診た核の傷 現場から告発する原爆と原発

11/1 福竜丸だより No.408  本書は毎日新聞大阪版に連載された「平和をたずねて 医師の診た記録」に加筆・改稿したもので、「原爆編」には原爆投下直後から治療にあたり、未知の「原爆症」と向き合い、治療法を模索した医 […]