前号 次号 社主の出版随想 ▼また暑い夏がやってきた。夏が訪れる度に思い出されるのが、周囲の戦争体験者の声である。そして多くの体験者は口を揃えて、戦争は決してしてはいかん、と。わずかの人は、やりたくてやったのでは […]
お知らせ
文人、森繁久彌。 演劇・映画・ラジオ・テレビのみならず、作詞もし、歌をうたい、そして自ら筆をとって多くの随筆を書き、23冊もの本を残した森繁さん。人生のにがさ、人間のやさしさを語りかける珠玉の作品群。藤原書店では、今秋1 […]
『「雪風」に乗った少年――十五歳で出征した「海軍特別年少兵」』の西崎信夫さん、小川万海子さんが登場した8/16のNHK「首都圏ネットワーク」は、現在、下記リンクからネットで動画を見ることができます(期間限定)。 テレビで […]
8月18日の『毎日新聞』書評欄の「MAGAZINE」欄で、別冊『環』25「日本ネシア論」が紹介されました。 「海域の周縁を見る目、あるいは周縁からのまなざしは、世界が島の集まりという視点を提供し、さらに島としての世界にお […]
8月19日(月)18時~のNHKラジオ第一「Nらじ」に、大石芳野さんが登場、写真集『長崎の痕』について話をされる予定です。
たいへん長く品切れが続き、ご迷惑をおかけしていました、手塚洋輔著『戦後行政の構造とディレンマ――予防接種行政の変遷』、ようやく増刷が出来ました。 「ワクチン行政」が迷走しているかに見える状況は、なぜ生じてしまうのか? 風 […]
8/16(金)NHK「首都圏ネットワーク」に、『「雪風」に乗った少年――十五歳で出征した「海軍特別年少兵」』の西崎信夫さん、小川万海子さんが登場しました。 西崎さんと小川さんの出会いと出版への思い、太腿に突き刺さったまま […]
8月16日(金)NHK「首都圏ネットワーク」(18時10分~)で、西崎信夫著・小川万海子編『「雪風」に乗った少年』が紹介される予定です。ぜひご覧ください。
8月10日の『東京新聞』『中日新聞』夕刊「大波小波」欄で、「追悼の深度」と題して、山田登世子さんの単行本未収録論集4冊『モードの誘惑』『都市のエクスタシー』『女とフィクション』『書物のエスプリ』が紹介されています。(リン […]
8月15日NHKラジオ第1「マイあさ!」に大石芳野さんが出演、写真集『長崎の痕』について約7分間語っています。 「ぜひ若い人たちに見てもらいたいと思っています。私は被爆者ではないし、親が被爆しているわけでもない。被爆者だ […]
西崎信夫著・小川万海子編『「雪風」に乗った少年――十五歳で出征した「海軍特別年少兵」』の紹介が続いています。8月15日の『読売新聞』東京面の「戦後74年」コーナーに、西崎信夫さんが写真入りで大きく紹介されています。 「西 […]
8/11放送のNHK BS1スペシャル「幻の巨大空母“信濃”」では、「信濃」乗組員の生存者の方に加えて、「信濃」の護衛をした駆逐艦「雪風」の乗組員、西崎信夫さんの証言も放送されました。 西崎信夫著、小川万海子編『「雪風」 […]
本日(8月11日)夜10時から、NHK BS1スペシャル「幻の巨大空母“信濃”~乗組員が語る 大和型“不沈艦”の悲劇~」が放送されます(再放送は8月18日)。 静かに読まれ続けている1月刊『「雪風」に乗った少年――十五歳 […]
8月10日『朝日新聞』書評欄に、服部英二著『転生する文明』(5月刊)の書評が掲載されました。 評者は建築家の長谷川逸子さんです。 「京都大学人文科学研究所の「自分の足で歩き、自分の頭で考えよ」という格言をもって、100以 […]
スーザン・サザード『ナガサキ』を出されたみすず書房さんの月刊誌『みすず』は、7月号、8月号の表紙に、大石芳野写真集『長崎の痕』からの写真が掲載されています(9月号にも掲載予定)。 7月号は、秋月壽賀子さん。浦上第一病院で […]
