前号 次号 文学・歴史・地理の横断的成果 日本人住所とスポットの地図 「言語都市」のシリーズが藤原書店から刊行され始めたのは、1999年のことである。『言語都市・上海』が最初の一冊で、2002年に『言語都市・パリ』 […]
PR誌『機』記事
前号 次号 消費社会における女性イメージ ゾラは小説の冒頭部と最終部に、その作品の中心テーマを提示する印象的な場面を持ってくるのが得意だが、『ボヌール・デ・ダム百貨店』も例外ではない。 小説はひとりの娘とデパート […]
!–col_left_cmn–> 前号 次号 今明かされる20世紀最高の歴史家の全貌! F・ブローデル著/浜名優美監訳 第一巻 地中海をめぐって 第一巻は主にブローデル個人の教育、自己形成の初 […]
!–col_left_cmn–> 前号 次号 食の貧しいヨーロッパ文明 三木 プランテーション農業で、環境とともに地域社会が破壊され人びとは貧しくさせられた。ヨーロッパから出てきた人たちがそう […]
!–col_left_cmn–> 前号 次号 環境ホルモン問題は一層重要に 私は、日本の知識層の中に環境ホルモン問題を揶揄したり、大したことではないと思い込ませる動きがあることを非常に残念に思 […]
目次 前号 次号 20世紀最高の歴史家の全遺稿テクストの邦訳、遂に発刊! 『地中海』邦訳出版十年記念 ――『ブローデル歴史集成』(全三巻)と『地中海』(全五分冊、大活字普及決定版)の発刊―― 編集長特別インタヴュー […]
前号 次号 ●近代日のあり方を女性の視点からラディカルに批判する問題作、遂に完訳! すでに日本語で発表された私のいくつかの仕事に続いて、このたび本書『自然の男性化/性の人工化』がまた日本の読者のもとに届けられること […]
前号 次号 ●真に民主的な社会はいかにして可能か 本書は2002年10月、東京恵比寿の日仏会館で行われたシンポジウム「グローバル化時代のフランス政治思想」を基にして成っている。われわれは2001年末に上梓した『普遍 […]
前号 次号 ●環境経済学・環境倫理学をともに超える問題提起の書! イラク戦争と環境破壊 アメリカ地上軍がバグダッドに進攻するまでの三週間、テレビは連日、爆撃機や戦車によるイラクおよびその周辺の環境破壊のありさまを鮮 […]
前号 次号 ●晩年のブルデューが残した社会運動の理論的背景とは? 自律化・独裁化する政治界 ブルデューの「界」の理論はすでにして一種「政治」理論である。周知のように、彼が物理学の比喩を援用して描く社会的な力場として […]
前号 次号 ●世界で9ヶ国語に翻訳されている認知科学の権威の名著! 心理学ブームの時代に 「ヒトはヒトにとって最大の関心事のひとつである。ヒトとは《ヒトとは何か》を問う動物である、と定義できる。サルはサルの何たるか […]
目次 前号 次号 近代の知のあり方を女性の視点からラディカルに批判する問題作、遂に完訳! 自然の男性化/性の人工化 ――近代の「認識の危機」について―― C・v・ヴェールホフ 真に民主的な社会はいかにして可能か グロ […]
前号 次号 『金』。それにしてもなんとも無愛想というか、そのものずばりの題名だ。もっとも『ルーゴン=マッカール叢書』の中には、『大地』だの『夢』だの『壊滅』だのと、同じようにひとつの単語からなる題名が並んでいる。現 […]
目次 前号 次号 諫早湾をめぐる議論の誤りを厳密な科学的検証から暴く!緊急提言『有明海はなぜ荒廃したのか』11月刊行! 科学者の目で見た有明海荒廃の真実 江刺洋司 日本の税制の問題を根底から問う!別冊『環』7 「税と […]
前号 次号 諫早湾干拓をめぐる議論の誤りを厳密な科学的検証から暴く! 環境問題への関心の世界的な高まり 国連という政治・経済問題に関する人類全体の調整機関に委ねられないほど、惑星地球号の環境は産業革命以降の生活様式 […]
