『機』2010年1月号

目次 前号   次号 「農」は、われわれ一人一人の「生活」の根幹である 〈座談会〉「農」という原点 原剛+星寛治+大江正章+山下一仁 〈鼎談〉西欧と日本の現在 E・トッド+片山善博+御厨貴 鶴見和子さんとの親交から 緒方 […]

『機』2009年12月号

目次 前号   次号 「ときどき無性に会いたくなる。…」 新作能「花供養」に寄せて 多田富雄 天安門事件から二十年、現代中国の民主化のための闘い。 中国民主化闘争と劉暁波 及川淳子 ノーベル文学賞作家の世界的評価を決定的 […]

『機』2009年11月号

目次 前号   次号 「公共」の精神の重要性を説いた幕末の思想家 いま、なぜ横井小楠か 源了圓 「五五年体制」の完全な崩壊、そして…… 二大政党制はまだ始まっていない 御厨貴 時雨の全体像を初めて浮き彫る! 「時雨女史に […]

『機』2009年11月号:原初の調べ 大倉正之助

前号   次号 音石牟礼道子 詩文コレクション 5 生命の原郷から奔出することばで「猫」「花」「渚」「色」「音」「父」「母」の主題を奏でる石牟礼文学のポリフォニー。 石牟礼道子 B6変上製 216ページ ISBN-13: […]

『機』2009年10月号

目次 前号   次号 人に出会う」とは何か? 「出会う」ということ 竹内敏晴 新しい時代に向けてトータルな知の総合を企図する学芸総合誌 『環』39号〈特集・「医」とは何か〉 山田真+仁志天映+三砂ちづる+鎌田實 杉原先生 […]