『機』2012年5月号

目次 前号   次号 除染事業の思想を刷新し、トータルな復興の絵を描く 除染を復興に繋げる 「地域循環型システム」の提案 山田國廣 日本が朱子学化したのは明治以降だった 朱子学化する日本近代 小倉紀蔵 建築家であり、都市 […]

『機』2012年4月号

目次 前号   次号 『環』49号〈特集・3・11と私〉 反原発運動が「ファシズム」にならないうちに 伊勢﨑賢治 『環』49号〈特集・3・11と私〉 かよわき葦 渡辺京二 『環』49号〈特集・3・11と私〉 遅れた祈式― […]

『機』2012年3月号

目次 前号   次号 本書が日米関係と日本外交に示唆するものとは 日米同盟を結ぶということ  小倉和夫 「原理」を学び身につけ、正しい除染を 除染の原理とマニュアル 山田國廣 誰のための、何のための、「国境」か 日本の「 […]

『機』2012年2月号

目次 前号   次号 〈連載〉『ル・モンド』紙から世界を読む116 『奇妙な』反日 加藤晴久 ブルデュー国家論の原点 国家貴族とは何か 加藤晴久 よしだみどりさんが英訳、絵、歌、朗読で総合演出する、みすゞの世界 みすゞと […]

『機』2012年1月号:エネルギーとは何か  I・イリイチ

前号   次号 エネルギーとクライシス  燃料は、一〇年前に劣らず今もふんだんにあるのに、「エネルギー」は不足して〔稀少になって―以下、補注〕しまっています。「エネルギー」という言葉を聞くと、決まって「危機」が思い浮かぶ […]

『機』2012年1月号:日本の土を踏んで  D・ラフェリエール

前号   次号 日本の土を踏んで 作家 ダニー・ラフェリエール 聞き手・訳 立花英裕 【立花】 ラフェリエールさんの日本びいきはよく知られていますが、今回はじめて日本の土を踏んだ印象はいかがですか。 【ラフェリエール】  […]

『機』2012年1月号

目次 前号   次号 『環』48号〈特集 エネルギー・放射能〉 エネルギーとは何か  I・イリイチ 『環』48号〈特集 エネルギー・放射能〉 〈対談〉東北の被災地をめぐって E・トッド+三神万里子 『環』48号〈特集 エ […]

『機』2011年12月号:「明治の精神」内村鑑三 新保祐司

前号   次号 いま、なぜ内村鑑三か  嘉永六(一八五三)年の黒船渡来以来、沸き立った日本人の精神的エネルギーは、一六〇年ほど経った今日、ほぼ消尽してしまったようである。  その精神的エネルギーとは、思考力、道徳力をはじ […]

『機』2011年12月号:「民衆」の発見 大野一道

前号   次号 フランス革命以降の六人の思想家  本書(『「民衆」の発見』)は、キリスト教の力がしだいに弱まっていったフランス革命以降の近代フランスにあって、つねに「民衆」を問題にしながら、人類が連帯を保って生きてゆくた […]

『機』2011年12月号

目次 前号   次号 米国を代表する歴史家の幻の名著、初の完全訳! ルーズベルトの責任――日米戦争はなぜ始まったか 開米潤・丸茂恭子 一九二〇年代の日本に気迫溢れるひとりの外交官がいた 日本の歴史から消えた外交官 チャオ […]

『機』2011年12月号:「人種差別撤廃」と日本外交 中馬清福

前号   次号 昭和天皇「大東亜戦争の遠因」  敗戦から七カ月たった一九四六(昭和二十一)年三―四月、昭和天皇は当時の宮内大臣・松平慶民や御用掛・寺崎英成らを相手に、極めて機微に触れた問題について次々に語った。その記録の […]

『機』2011年11月号

目次 前号   次号 世界史的位置づけと日本との関係を明かす!! 辛亥革命と日本 王柯 リスト、ケインズが構想した「保護貿易」とは何か? フリードリッヒ・リストの経済学批判――リスト『経済学の国民的体系』序文・抄 E・ト […]