『産経新聞』2023年6月11日付に、新保祐司著『ブラームス・ヴァリエーション』の書評が掲載されました。評者は文芸評論家の伊藤氏貴さんです。 「ブラームスが(…)樋口一葉と比較されていて、驚いた。髭もじゃの恰幅のよい中年 […]
書籍
2019年1月に発刊した『中村桂子コレクション いのち愛づる生命誌(バイオヒストリー)』全8巻が、この4月、無事完結いたしました。 中村桂子さんのコンセプトから創まったJT生命誌研究館の創立30周年と重なるタイミングとな […]
最新の『かまくら春秋』2023年6月号にて、新保祐司『ブラームス・ヴァリエーション』を紹介していただきました。 「「変奏」で読み解く文芸批評の新しい形(…)著者はこの変奏こそがこれからの時代における真の創造ではないかと説 […]
6月4日(日)『産経新聞』の「日曜に書く」欄で、斎藤勉論説委員が、M.ホダルコフスキー『ロシアの二〇世紀――100の歴史の旅』(山内智恵子訳)を大きくとりあげ、引用しながら、映画『プーチンより愛を込めて』とともに、現在の […]
6月4日(日)、『読売新聞』で堀川惠子氏(ノンフィクション作家)による、四國光『反戦平和の詩画人 四國五郎』書評が掲載されました! 「世界は再び戦争の時代を迎えた。広島の地に、深く静かに記憶の錘(おもり)を下ろす一冊であ […]
5月13日(土)、和光大学で公開シンポジウム「〈ヘトロピア群島・沖縄〉の精神史――川満信一から仲里効へ」が開催されます。 小社から昨年7月に出版した、川満信一編『復帰五〇年の記憶』に深く関わったシンポジウムです。 昨20 […]
2019年1月に発刊した、「生命誌(Biohistory)」という概念を創出した中村桂子さんのコレクション。この4月、第8巻『奏でる――生命誌研究館とは』の刊行をもって、完結いたしました。 中村桂子さんが始められた“生命 […]
★無事終了しました★ 今年3月、宇梶さんは卒寿を迎えられました。 そして今、映画『大地よ-アイヌとして生きる』が五年の歳月をかけて完成致しました。 この映画上映の期間に、白老から駆けつけられる「宇梶静江さんを囲む夕べ」を […]
4月16日(日)『東京新聞』に、藤井耕一郎氏による鈴木猛夫著『「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活(新版)』(2750円)の書評が掲載されました。 「本書で打ち出される主張を一言でまとめると、欧米の食材に基づいて栄養をと […]
4月15日(土)『朝日新聞』に、小坂洋右『アイヌの時空を旅する――奪われぬ魂』(2970円)書評が掲載されました。評者は保阪正康氏。「歴史を追体験する紀行・文明論」「著者の研究と実践を合体させての論旨は、説得力のある文明 […]
4月14日(金)『朝日新聞』「ひと」欄に、神戸大学名誉教授の王柯さんが登場(「日中国交50年、中国人の「友好の哀歌」を出版した編者」)。王柯さん編集の『「友好」のエレジー――中国人がみる「日中国交正常化五十年」』(286 […]
『バルザック「人間喜劇」セレクション』(全13巻・別巻2)の第4巻・第5巻『幻滅』(上・下)、いよいよ4月14日(金)から全国ロードショーです!! 映画公式ウェブサイトはこちら […]
3月18日(土)、『毎日新聞』で堀江敏幸さんが、コルバン『木陰の歴史――感情の源泉としての樹木』(小黒昌文訳)を書評。 「読者は、木陰に吹く微風や地に伸びる影を肌で感じ、大もとにあった茫然自失を『心地よく』体験し直すだろ […]
3月17日(金)NHKラジオ第1「マイあさ!」マイBiz 「グローバルサウスとウクライナ危機」(午前6時台放送)で、『人新世の「資本論」』で知られる東京大学大学院准教授・斎藤幸平さんが「おすすめの1冊」としてE・ガレアー […]
3月4日(土)『毎日新聞』に、養老孟司氏による北原糸子氏著『震災復興はどう引き継がれたか』の書評が掲載されました。 「2038年ごろには南海トラフの地震が専門家により想定されており、著者の警告には相当の根拠があると考えて […]
